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曇り空。今月は何通の文を認めただろうかと、ふりかえりながら街をぶらぶら。きのうは自転車で三鷹方面に。昨年はまだまばらだった姿もすっかり成長した緑のカーテンのある某パソコン量販店にも再会。
世界で一台きりのリヤカーが、三鷹市にある児童公園(三鷹台児童公園)で隔週火曜日に開催されている「みんなのブックカフェ」(リーダーは地元の竹上恭子さん)に初登場しました。廃自転車やスノータイヤのチェーンが蘇った作品です。折りたたむと別の姿にも。子どもたちが飽くことなく交代で乗車。写真のリヤカーを引っ張るのはカリスマピアノ調律師植田一(はじめ)さんです。ジャンクアーティスト、コミュニティーリーダー、ピアノ調律師・・・。リヤカーコミュニケーションの始まりを予感するひとときでもありました。
足を運びました。戻梅雨で西日本では豪雨被害も相次ぐなか、東京はひさびさの快晴でした。休日で静かな都心でも、日比谷公園では野外音楽堂から流れるロックの音とせみの合唱が不思議なリズムをきざんでいました。
おにぎりと赴く川越の地。例年太陽が見える日々の時期ですが、今年は天候のリズムが変わっているよう。時々晴れ、曇り空、夕立のような雨。とはいえ天候揺れ動くも、地上の表情は夏の緑が映える始まり。
公園で のほほんと おにぎり。見つめれば、大雨に遭遇する地もあり、梅雨明けの新月の日にも新月が見えない地もあり、46年ぶりの皆既日食に出会える地もあり・・・。さまざまな地と人の表情が、きょうも。きっとあしたも。
満月に会えた 小暑 七夕の日。いろとりどり ひとそれぞれの願いの日には 梅雨の合間に青空に白い雲も。
青空も時々顔をのぞかせた穏やかな日、すぎなみ環境情報館にはきょうもたくさんの家族が来場、田中さんとの会話も楽しんでいました。エコの原点は、ひょっとしたら小さな会話ややすらぎにあるのかもしれないな、と思った日でした。会場で頂ける田中さん作品のポストカードで 友人とはがきで会話する月にしてもよいかな、とも。 (写真は会場の表情と作品ヤッターマンの神)