北風が少々冷たい快晴の春の一日。きょうはひさしぶりに川越方面に足を向けました。観に行こうと思いながらなかなか機会のなかった映画「ヤッターマン」を、南古谷という駅近くの映画館で観ることができました。ヤッターマンの拠点「高田玩具店」の地下のシーンではジャンクアーティストの田中梅夫さんのさまざまな作品(廃品の蘇った姿)に出会え、映画そのものも、リズム感のあるストーリー、手の込んだ装置、時にシリアスとユーモアを配合した場面つくりなどで、和らいだ春のひとときでした。
(写真は田中さんのある個展での作品群です)