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曇り時々晴れ。荻窪pukupukuから環状八号線を南下。千歳烏山のパン屋さんへ。千歳烏山駅北方面の街路樹は、ハナミズキと写真の樹(名前が私には?です。どなたか教えてください)が交互に植えられ、時期をずらして咲くそうです。都会らしく、電線に葉っぱが・・・。と思いだしたのが、東京新聞毎週月曜日のコラム「ちょっとエコわざ」(鞍作(くらつくり)のトリ さんという方の記事) 「植え替え、元気な山」というタイトル記事。<森林の木材を適度に活用し、適度に植えかえる循環で、日本の山が元気になる。・・・宮崎県の林業家による地元クスノキを用いた衣類防虫剤樟脳もおすすめ。原材料は水とクスノキだけの天然防虫剤>。森から離れながらも樹木とともに生きる、ひとつのヒントでした。(同記事は、昨年12月22日の朝刊9面から引用させて頂きました)
晴れ。きょうは京王井の頭線高井戸方面への自転車走業でした。高井戸区民センターの陽当たりのよい花壇の土は18℃と、日中は結構暖かい一日でした。一年ぶりの寒椿の写真を一枚。「生きることは一筋がよし寒椿」(五所平之助)。好きな言葉でも、実行は難し、ときょうも思いながら、寒椿の日でした。
【ご案内です】1月31日、2月1日、銀座博品館前で、下町のボードゲーム発明家の関場さんとご一緒に「ヒラメキゲーム」他アナログゲームの無料トライ実演会を行います。(11:00~16:00)。銀座、汐留方面にご予定のある方は、よろしければお立ちよりください。(www.hirameki.co.jp)
晴れ。60年の歴史を閉じた春日屋さんのお店も、いよいよパン工房pukupukuへの衣替え工事へと。(杉並区南荻窪4丁目)文房具からパンへと。春日屋さんの、「可愛いいチビッコの皆様へ」の心のこもった一文が目をひきます。
(写真はクリックで拡大できます)
【ご案内です】1月31日、2月1日、銀座博品館前で、下町のボードゲーム発明家の関場さんとご一緒に「ヒラメキゲーム」他アナログゲームの無料トライ実演会を行います。(11:00~16:00)。銀座、汐留方面にご予定のある方は、よろしければお立ちよりください。(www.hirameki.co.jp)
きょうは快晴。高円寺、荻窪、吉祥寺を自転車で。五日市街道の方が、青梅街道より坂がすこし多いのかな?とどうでもいいことが頭を過りながら走りました。高円寺では、先週NPO法人どんまい福祉工房(www.donmaikoubo.org) さんが開店したカフェ「LOCAVORE」(ロカボア)を訪問しました。LOCAVOREとは、ローカル(local)と接尾語(vore)を合成した言葉で、「地産地消」を表した言葉だそうです。地産地消をめざし、福祉作業所で作られたマドレーヌや、生ジュースが、お店を彩っていました。ユニフォームも高円寺の古着屋さんで調製
、これもいろとりどり。「地産地消の品揃えはこれから増えていきます」(店長さんの山崎さん)。青梅街道から「高円寺ルック(商店街)」を入り、徒歩1,2分でしょうか?店内はオレンジが基調。外に赤い看板のお店をみつけたら、ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか?
【ご案内です】1月31日、2月1日、銀座博品館前で、下町のボードゲーム発明家の関場さんとご一緒に「ヒラメキゲーム」他アナログゲームの無料トライ実演会を行います。(11:00~16:00)。銀座、汐留方面にご予定のある方は、よろしければどうぞお立ちよりください。(www.hirameki.co.jp)
晴れのち曇り pukupukuから東陽町へ。東陽町は江東区役所が所在し、南部には多くのオフィスビルが立ち並ぶ。荒川、墨田川に囲まれ、東京湾にいくつかの人工島をもつ江東区。ということで「伝統と未来が息づく水彩都市」がキャッチフレーズの区です。区内の井戸はしっかり水質検査をクリアー。水問題も大きな環境問題ですが、このキャッチフレーズがいつまでも息づいてほしいものです。
曇り空。夕食は久しぶりに昨年買った某社製のカレースパイでカレーつくり。スパイスの箱には「賞味期限08.9.29」の表示でしたが、気にせず使用。十分スパイスはまだ効いていました。そして夜、何気なく夜空を仰ぐことがあるのですが、残念ながらきょう下弦の月は顔を出しませんでした。
せめて写真で・・・。
(写真は、「星への誘い」www.asahi-net.or.jp/~DY7S-YNYM/ より作家のご了解を頂き転載させて頂きました)
快晴。体感は、昨日より多少寒さは和らいだような。きょうのpukupukuでは、明日の試食会用のパンつくり。生地であんこを包んだり、お砂糖を計量したり、バターロールをくるくる巻いて成型したり、とあっという間の数時間でした。手先は器用ではない人間としては甚だ苦労も多いのですが、焼き上がりのパンの姿にはやはり愛着があるものです。ところで、パンの歴史は麦の栽培が始まった紀元前6000年頃、そしてふっくらとしたパンがつくられていたのが、紀元前2000年頃の古代エジプトとのこと。粥状の小麦を放置していたら、天然の酵母で自然発酵。当初は腐ったものとして捨てられていたものを焼いたらやわらかくおいしかった。ということからだそうです。捨てずに焼いたものから始まったパン。
快晴の日。きょうもpukupuku。M君とSさんと南荻窪4丁目近辺をパン工房のPRで歩きました。閑静な住宅街の中にも、幼稚園、保育園、児童公園、教会など「集うところ」が点在する まち。既に4月のオープンをご存じの方も多く、M君もSさんも励ましの言葉に笑顔を浮かべ、ゆっくりと道を歩んでいました。
【いたるセンター】は、www.itarucenter.com 【pukupuku公式ブログ】は、itarunopanouentai.blog77.dc2.com です
【ご案内】1月17日(土) 荻窪区民センター2F調理室にて、pukupukuのパン試食会が行われます。時間は、午後6時から8時。参加費300円で、パン約10種類とスープを味わえます。詳しくは、阿佐ヶ谷生活園 鶴田または池田までどうぞ。電話03-3392-7346です。
晴れ。きょうは有楽町 東京国際フォーラム広場で開催された「TASK(台東区、荒川区、墨田区、葛飾区の頭文字)ものづくり大賞」の応募展示会で、下町の発明家「関場 純さん ヒラメキ工房」の応援に伺いました。毎週墨田区の小学校でアナログボードゲームで「ヒラメキ教室」を開催されている関場さん。今回は、日本語・英語・点字での解説書付の「ヒラメキゲーム」の展示でした。何組もの方々が実際にゲームを行い、しばし都会でのアナログゲームを通したコミュニケーションを楽しんでいました。
(ヒラメキ工房の多彩な作品は、www.hirameki.co.jp でご覧になれます)
冷たい風が頬にあたりながらもきょうも快晴。歩きながら、時折冠雪の富士山の姿も目にすることができる日でした。大晦日の「東京新聞」の「マイペースで前進」(朝刊24面)というタイトルの記事に、東京23区内でただひとつとなった牧場の小泉勝さんという方の話しが紹介されていました。飼料価格の高騰などで苦心の経営の中、配合飼料の調整、一日八度の清掃、酪農家との共同での「東京牛乳」の開発・・・。地に足をつけた毎日の一歩の紹介記事に心惹かれるものがありました。小泉さんの牛舎には高村光太郎の「牛」という詩が掲げられているそうです。
<牛はのろのろと歩く 牛は大地をふむしめて歩く 牛は平凡な大地を歩く・・・>