自ら考えて動く場は
雨のあとの三日月を仰ぎながらの家路。先週からコミュニティービジネスで活躍されている方々の話を伺う機会が続いています。三鷹市で「風のすみか」というパン工房をはじめとして「青年の自立支援」に尽力されている佐藤洋作さん(NPO文化学習共同ネットワーク)、チャレンジセンターLET'Sきさらずという、木更津市で地域活性化や、地域の障がい者就労支援に力を注がれている筒井啓介さん、杉並区でNPOや起業支援をされている亀澤大介さん・・・。共通して発せられる言葉が、「会話」です。会話して、考えて、動いて、なにかしら社会に役立てるかもしれない、という小川のような流れの仕掛け人ともいえるかもしれません。大きな流れとささやかなせせらぎ。


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