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環境

2009年11月 8日 (日)

徒然に 自転車が出会った駅前は

ささやかながら「駅前緑化」。京王電鉄井の頭線「井の頭公園駅」の表情でした。来夏が楽しみ。091108

2009年11月 1日 (日)

今年も神無月から霜月へと 木場公園で

ひさしぶりに、「まちなか緑化活動」を実践的に推進されている甲斐徹郎さんの講座に出席。「まちなか緑化インストラクター実践講座」。温暖化という言葉をぬきにして、緑で人がつながり、自分が緑を楽しむという、実践的なお話しにいつも共感。枯れ葉は舞いながらも、暖かい一日に。091101

2009年10月23日 (金)

ひさびさに 秋 点描

ハンカチの木、雲、線路端。091023 091023_2 091023_3

2009年9月 1日 (火)

いつもそこにあるもののひとつに 明治大学和泉校舎近くの

椅子たち。二年前にふと出会い、まだそこに。天候も揺れ動いた夏の緑の葉月の終いから、夜をゆったりとする長月への節目に。090901

2009年8月27日 (木)

上弦の月 先月は雨 今月は

空に 浮かんでる姿だけで 人に語りかける力あるもの090827

2009年8月23日 (日)

処暑 夏の名残の表情でしょうか

空にくも 山を描き 地に稲穂 ぼちぼち歩いたとある所で。090823 090823_2

2009年8月21日 (金)

ときおり小雨もぱらつく夜 高島平三丁目では

町会のお祭り。障がい者の自立を支援するNPO法人すだちも、緑のカーテンをはじめ環境住宅つくりで地元で30年以上活躍する山本工務店さんらの協力の下、初出展でした。090821 090821_2

2009年8月19日 (水)

ときおり涼風の日中でも温度差10℃以上

を体感できる「涼風体感コーナー」が京王井の頭線久我山駅前に、今年も出現しました。まちなか緑化を推進する甲斐徹郎さんらの指導でできたすだれと緑のコーナーで、アスファルトの温度40℃とコーナー内の29℃の差をたくさんの方が体感。打ち水では、子どもたちもはしゃぎながら温度差を楽しんでいました。小さな工夫で大きな涼しさを!090819 090819_2

2009年8月16日 (日)

「冷蔵庫の中がからっぽなの」

という言葉が印象に残った「未来の食卓」という フランスのとある村の給食現場を舞台にしながらのドキュメント映画を 家族に勧められ昨日観に行きました。「オーガニックって?」「自然であること」といった会話から始まるさわやかな映像の中 病気と食そして水・・・シリアスな内容や画面が 自分は何ができるのかな?と考えるきっかけのひとつとなった好感もてる映画でした。帰路はひさしぶりの渋谷の「ふれあい植物館」。ささやかな緑のカーテンとの再会。090815 090816 夏の雲はきょうも空に。

2009年8月 9日 (日)

葉月立秋過ぎた今年も 富士山の麓では

昨日まで 杉並区の小学生43名 親からそして都会から離れ参加した2泊3日の「エコサマーキャンプ」が富士エコパークビレッヂ(www.fujieco.co.jp)で開催されました。にわとりを抱いたり、ミミズのコンポスト講義ではミミズを初めて手にとって嬌声をあげたり、自由時間では普段は学校が異なり触れ合いのない児童達が、仲良く時にはちいさな喧嘩をしながらも思い思いの遊びを考えだし ささやかな自然の中の時間を過ごしました。あいにく富士山に見えたのは最終日のほんのひとときでしたが・・・。090808fuji090807_2 090807_3

2009年7月31日 (金)

ことしの文月の終いは

曇り空。今月は何通の文を認めただろうかと、ふりかえりながら街をぶらぶら。きのうは自転車で三鷹方面に。昨年はまだまばらだった姿もすっかり成長した緑のカーテンのある某パソコン量販店にも再会。080222pc 090730pc

2009年7月28日 (火)

ジャンクアーティスト「現代塵」(イマジン)田中梅夫さん 作

  世界で一台きりのリヤカーが、三鷹市にある児童公園(三鷹台児童公園)で隔週火曜日に開催されている「みんなのブックカフェ」(リーダーは地元の竹上恭子さん)に初登場しました。廃自転車やスノータイヤのチェーンが蘇った作品です。折りたたむと別の姿にも。子どもたちが飽くことなく交代で乗車。写真のリヤカーを引っ張るのはカリスマピアノ調律師植田一(はじめ)さんです。ジャンクアーティスト、コミュニティーリーダー、ピアノ調律師・・・。リヤカーコミュニケーションの始まりを予感するひとときでもありました。090728_2090718

2009年7月27日 (月)

きのうはひさしぶりに 「郷土の森」のある都心の公園に

090726 足を運びました。戻梅雨で西日本では豪雨被害も相次ぐなか、東京はひさびさの快晴でした。休日で静かな都心でも、日比谷公園では野外音楽堂から流れるロックの音とせみの合唱が不思議なリズムをきざんでいました。

2009年7月23日 (木)

今年の大暑の日は 縁あり毎月

おにぎりと赴く川越の地。例年太陽が見える日々の時期ですが、今年は天候のリズムが変わっているよう。時々晴れ、曇り空、夕立のような雨。とはいえ天候揺れ動くも、地上の表情は夏の緑が映える始まり。090723

2009年7月22日 (水)

地球の色が変わらぬように・・・ ひさしぶりに風車のある

公園で のほほんと おにぎり。見つめれば、大雨に遭遇する地もあり、梅雨明けの新月の日にも新月が見えない地もあり、46年ぶりの皆既日食に出会える地もあり・・・。さまざまな地と人の表情が、きょうも。きっとあしたも。090722

2009年7月 7日 (火)

地球の色が変わらぬように 満月の日に

満月に会えた 小暑 七夕の日。いろとりどり ひとそれぞれの願いの日には 梅雨の合間に青空に白い雲も。090707_2090707

2009年7月 5日 (日)

文月最初の日曜日 田中梅夫さん作品展には

青空も時々顔をのぞかせた穏やかな日、すぎなみ環境情報館にはきょうもたくさんの家族が来場、田中さんとの会話も楽しんでいました。エコの原点は、ひょっとしたら小さな会話ややすらぎにあるのかもしれないな、と思った日でした。会場で頂ける田中さん作品のポストカードで 友人とはがきで会話する月にしてもよいかな、とも。090705 090705_2 (写真は会場の表情と作品ヤッターマンの神)

2009年6月25日 (木)

思わずペットボトルのキャップを持参したくなる

田中梅夫さん作のロボットに出会えます。(「蘇った廃部品~ジャンクアーティスト田中梅夫の世界~」展にて。7月12日まで杉並区荻窪の すぎなみ環境情報館にて開催中です)090625

2009年6月23日 (火)

地球の色が変わらぬように 明日から

ジャンクアーティスト田中梅夫さんの作品群に「すぎなみ環境情報館(あんさんぶる荻窪)」で出会えることになりました。ひとたび作品に出会うと、「身の回りに捨て去るものは何もない」そんな気持ちを抱きます。(「蘇った廃部品~ジャンクアーティスト田中梅夫の世界~」と題し7月12日まで開催です。www.kankyo.city.suginami.tokyo.jpのお知らせで詳細をPhoto Photo_2

(写真はいままで出会った田中さんの作品群のひとこまです)

2009年6月19日 (金)

与謝野晶子 鉄幹ゆかりの地に 明日20日10時

ささやかながら応援してきた 健常者と障がい者協働による真心こめた手作り天然酵母のパンに出会えるパン工房「PUKUPUKU」が開店です。お店は60年間の歴史ある文房具店「春日屋」さんの跡地に開店。地域に愛される語らいのある工房として新しい歴史のはじまりです。(場所は杉並区南荻窪4-1-15 電話03-6795-5695)090617puku 090617pp

2009年6月18日 (木)

きのうはひと足先に 多摩川のせせらぎ耳にする立川の

田中梅夫さんの手で使用済みの車やバイクやパソコン基盤が蘇る制作現場で、6月24日開催の「蘇った廃部品~ジャンクアーティスト田中梅夫の世界」(すぎなみ環境情報館にて7月12日まで開催予定)出展予定の一作品と出会えた幸運な一日でした。090617 090617_2

(写真右の完成品が会場1Fにてみなさんを迎えるとのことです)

2009年6月16日 (火)

あかるい表通りでは 下弦の月には なかなか

見えず。ひと月前も曇り空。今夜は強い雨と雷も。きままな天候はよいな、と思う 友人から借りたCDのなかの一曲 ルイアームストロングの「ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET(明るい表通りで)」という曲を耳にしながら・・・。

2009年6月15日 (月)

蘇った廃部品は

「ジャンクアーティスト田中梅夫の世界」展<6月24日(水)~7月12日(日)すぎなみ環境情報館(あんさんぶる荻窪)にて>で出会えることになりました。尊敬するエコアーティスト 田中梅夫さんの作品群の出現です。バイクや車やパソコンの廃品がどんな姿で蘇るのか愉しみです。(詳細は「広報すぎなみ2009年6月11日No.1898」の5ページ、「すぎなみ環境情報館」のホームページのお知らせ欄から、ご覧ください) 0810182008_2

(写真は昨年の「環境博覧会すぎなみ」での田中さんの作品です。ふくろう、とんぼ、てんとうむし・・・みんな廃品から蘇りました)

2009年6月11日 (木)

つかのまの 雲の流れでしょうか

夕方の空。梅雨入りの翌日は暦のうえでも「入梅」。しばらくは雲の表情も変わらない、そして 洗濯物干しや緑のカーテン・・・ 心配りが大事なものがいくつかある季に入りました。

2009年6月 8日 (月)

きょうの満月には会えなかったけど きのうは

アスファルトの陽当たりと日陰の温度差が約30℃(陽当たりは52℃)にもなった久々の青空の初夏の一日でした。代々木公園ではエコ関連のイベントが開催されており、上空の雲も循環の表情。水柱も都会の空に向かって涼しげに・・・。090607 090607_2

2009年6月 5日 (金)

芒のある穀物の種を

まく日が二十四節気の11番目のきょう 「芒種」。何気ない節目ですが、古来 雨空の季節の心の節気でもあったかもしれません。あじさいが雨滴に映えるように。090605

2009年6月 3日 (水)

木の名前に親しむのも

よいかもしれない、と改めて思うこの頃 きのう、三鷹市のとある児童公園へ。市在住のKさんは、こぶりな敷地のなかにも20種類以上ある木々に 手作りの名札をご自分の手で付けらています。「この公園の こでまりは・・・」といった会話から始まる何か・・・。思わず手元の幸田文著「木」、白洲正子著「木」の頁をぱらぱらと。090602 090602_2

2009年6月 1日 (月)

上弦の月は 一日おくれで夕方の空

雲の遠く ひさしぶりの青空に佇んでいました。きょうは水無月一日目。水無月のいわれは、いろいろあるそうですけど、「梅雨で天の水がなくなる月」に賛同です。090601

2009年5月31日 (日)

ことしの皐月の終いの夜空は

日中は雷の音と雨、そして夕方からは肌寒い一日となりました。きょうは上弦の月に見える予定の日ですが、残念ながら次の出会いとなりました。

2009年5月23日 (土)

地球の色が変わらぬように 毎月おなじ頃おなじところに

足をはこぶのもいいかもしれません。季の移ろい 体が感じる温度、風の流れ、雲や人やちょっとした道端の表情・・・。さまざまに変化する姿に出会えます。きょうは、JR埼京線南古谷駅周辺。アスファルトの温度も昼前には50℃近く,雲の表情も夏の予感の一日でも、肌を過る風はさわやか。090523 090523_2 090523_3

2009年5月16日 (土)

soratobukokoro

090516with きょうはPUKUPUKUのパンを外で販売する初めての日。荻窪にあるコミュニティーカフェ「WITH遊」さんの開店1周年感謝祭で、オーナー田辺さんの好意により実現でした。カフェの前身はお風呂屋さんだったとのことで、お風呂屋さん同様 地域のみなさんが気軽に足を運んでいました。生憎の曇り空でしたが、パン完売後、お店のホールでの無料ライブでフルート(深山真理さん)とアコースティックギター(古賀稔宏さん)のユニットsoratobukokoroや田辺さんの息子さんの望君のピアノのさわやかな音色にも初めて出会えた一日となりました。

2009年5月15日 (金)

15日は 青い空がよく似合う

090515薫風に誘われひさしぶりのブログです。相変わらずたいして語れることもないままの再開ですが・・・。15日 ふと自分の「天候日記」をふりかえると、不思議と今年は毎月15日は晴れ。きょうも早朝から、青い空を雲たちがさまざまな形でのびやかに泳いでいました。

2009年4月28日 (火)

語れることを語れる日まで

090428 きょうも快晴。穏やかな日。身近な環境をもう少し勉強して、語れることが語れる日まで、しばらくブログを休むことにしました。ブログを開いて頂いたみなさんに、こころより感謝します。もっと楽しい記事で、またお会いできる日を楽しみにしています。

2009年4月23日 (木)

ヤッターマンと菜の花と

090423北風が少々冷たい快晴の春の一日。きょうはひさしぶりに川越方面に足を向けました。観に行こうと思いながらなかなか機会のなかった映画「ヤッターマン」を、南古谷という駅近くの映画館で観ることができました。ヤッターマンの拠点「高田玩具店」の地下のシーンではジャンクアーティストの田中梅夫さんのさまざまな作品(廃品の蘇った姿)に出会え、映画そのものも、リズム感のあるストーリー、手の込んだ装置、時にシリアスとユーモアを配合した場面つくりなどで、和らいだ春のひとときでした。Photo

(写真は田中さんのある個展での作品群です) 

2009年4月22日 (水)

春の雲の下 PUKUPUKUにも小さな花々

陽が隠れるとまだ少々肌寒さも、日中は初夏の彩り。天然酵母のパン工房PUKUPUKUも一歩一歩開店の日に向かっています。ささやかに、花壇も春の雲の下で登場です。090422pp 00422

2009年4月18日 (土)

まだまださくら三昧 ぼちぼちと白いハンカチ

晴れ。ひさしぶりに新宿御苑で、おにぎりを。芝生の温度も30℃近くに上昇。苑内では絵を描く人、カメラを手に散策する人、たくさんの家族連れ、グループの人たちが、おもいおもいの春を満喫していました。090418 090418_2

2009年4月15日 (水)

雨あがりの朝 快晴に輝く紅色

風のなかの快晴の日。道すがら出会うことの多い紅かなめもち。ふと目をむけると雨あがりには、いっそう輝きをもつものだな、と、いまさらながら気づいた早朝でした。090415 090415_2

2009年4月14日 (火)

たんぽぽを 聴く

曇り空から夕方は雨。荻窪の大田黒公園に。松田輝雄さんの朗読+お茶会に飛び入り参加させて頂きました。正岡子規がたんぽぽが好きだった話し、童謡詩人の金子みすずの「星とたんぽぽ」という詩、耳からも春を味わった一日となりました。<蒲公英ヤ細工ニスベキ花ノ形>(正岡子規)090414 090414_2

2009年4月11日 (土)

春の緑に 一本の鉄の塔

きのう、今日と日中は暑さも感じる日で、きょうは今年初めての半袖Tシャツでした。きのうは芝方面に。昼食のおにぎりのない訪問でしたが、芝公園ではいつもと変わらず、色とりどりの緑の中で東京タワーの雄姿に会えました。縄文時代は半島だったこの地の鉄の塔は、朝鮮戦争で使われた戦車の鉄の生まれ変わりとのこと。観る者にさまざまな思いを投げかけてくれます。090410

2009年4月 9日 (木)

2009 卯の月の満月

快晴。090409

2009年4月 8日 (水)

川面にも咲き

暖かさもじわっと感じる日中が続く日々となりました。善福寺川には 風に舞ったさくらが気持ちよさそうに、浮かび、川の流れに身をまかせていました。傍らにあるものに目を向ける、しばしひととき。090408

2009年4月 5日 (日)

清明

外を歩くとき身につけるものに頭を悩ますこの時期。衣もさまざま風景の日曜日でした。なんとなく気になる二十四の節気。きょうは 春分の次の 清明。「万物が すがすがしく明るく美しいころ」だそうです。みっつのうちひとつでも身につけたいものです。空では雲が青空で刷毛のように。090405

2009年4月 3日 (金)

卯の月こその一表情 陸にも空にも春薫り

風も静かなここちよい一日。用事で井の頭線駒場東大前駅を下車。この地のふたつの公園で、春の表情に出会いました。駅の南側には「駒場野公園」北側に「駒場公園」。たんぼあり、さくらあり、春満開。090403 090403_2

2009年4月 1日 (水)

卯の月はじまり 人のこころ弾むとき

生憎の天候でしたが、日本ではお正月と肩を並べる一日目。入社式、春の体感、新らしい土地での初日・・・。土には苗。きのうの雲は、春にも顔を見せる いわし雲?090331

2009年3月31日 (火)

エニシダ(金雀枝)の黄色もあざやかに 如月終い 明日へと

晴れ。さくらはまだ五分から七分の如月の末となりました。日ごろお世話になっているお花やさん「和花」さんで、黄色の花もあざやかな木に目がとまり、如月ひと月を思い返しながら手にもち家路に。金雀枝 毎年少しづつ伸びるにぎやかな低木だ090331 そうです。

2009年3月28日 (土)

土に手 文に手

まだ寒さを感じる日。先日お会いした藤田稔則さんのことば。「原稿はすべて、まだ万年筆と原稿用紙。土いじりと同じですね。やっぱり自分自身の手をつかわなくちゃ」。090328

2009年3月27日 (金)

翼雲 春待ちさくら

090327 090327_2 きょうも地球の表情のひとつとの出会い、人との再会。ゆっくりと凪がれる時との出会いでした。

2009年3月26日 (木)

「日本の代表的な木を三本ほどあげてみて下さい」

風も静かに、、陽もそそぎ、でも何故かきょうも肌寒い一日でした。タイトルは、幸田文 著「木」の中で、著者が「時々、誰彼となくきいてみる」一文ですが、時と人と場できっとそれぞれ異なった応えになるのでしょう。日々変わるのかも知れません。090216

(写真は、礫川公園の著者因みのハンカチの木です)

2009年3月25日 (水)

時に夜半の空をあおぐのも またよし

昼間の喧騒から解き放たれたかのように聳え立つ雲 孤独を味わう星 日中よりも澄み切った青い空に見えたひとときに出会いました。この季節にしては、少し冷えを感じる日。

2009年3月23日 (月)

犬も歩けば・・・  人も歩めば・・・

昨日の少し重たい天候から、きょうは陽のあたる午前中も、午後からは俄かに曇り。風の強さでは、この季節でもトップ級では?成田空港では、大きな出来事も発生し、身近なところでも鉄道が休んだり、ゆっくりしたり。北風に向かう自分の体ものらりくらり と。そんな日でも、一歩外に出ると、ひょんなそして意義のある出会いがあるものです。「獄中記 あなたにただ謝りたくて」(文芸社)を書かれた藤田稔則(ふじた としのり)さんも、そのお一人です。(続きはまた)

この寒さに さまざまな表情の空の下、さくらの樹は幹や枝、つぼみで思いのままの姿でした。090323 090323_2

2009年3月21日 (土)

サンドウィッチでも 花

快晴。風変わらずの日。歩きながら足下に目を向けると・・・。この場でしか咲かない花は、目をむけたものに、しっかりと語りかけるものをもつのでしょう。090321

2009年3月20日 (金)

春分の日 強風も 菜の花には 心地よく

灰色の雲から、午後は快晴。きょうも強風の春分の日でしたが、菜の花は陽ざしの中で、しあわせなそうな春の色でした。090320

2009年3月18日 (水)

快晴にふと佇むのは 赤児のこぶし タウチザクラ

きょうも晴れ。とある公園で、この季節で好んでいる花 「辛夷」に思わず佇みました。見るものに何かを語りかけるように 咲く花。名の由来のひとつが、つぼみの形が赤児の拳を連想させるからとも。またこの花の咲く時期が、田打にかかる時期でタウチザクラと呼ぶ地方もあるとのこと。「はじまり」を象徴する花のひとつなのでしょう。090319

2009年3月17日 (火)

強い風にも さくらの木はじっと春を待ち

三月中旬らしい天候。きょうも快晴に風強い一日でした。さくらの木は、じっと、そして ぐっと力を幹に、花ひらくときを待ちわびていている表情でした。090317

2009年3月16日 (月)

みんなのブックカフェ 春のおまつり

晴れ。昨日よりは少し体感温度も低い日でした。きょうは、ご案内です。昨年夏から時々お邪魔している、竹上恭子さんプロデュースの「みんなのブックカフェ」(三鷹市がんばる地域応援プロジェクト、井の頭一丁目町会主催)のスペシャルバージョンが、今週土曜日花咲きます。その名も「みんなのブックカフェ 春のおまつり」。朗読劇あり、お茶席あり、昔あそびあり、中学生の「読み聞かせ」あり、そして、そして・・・。春の週末、ご家族で多彩なメニューを楽しんではいかがでしょうか?(3月21日(土)午前11時から午後4時、三鷹台児童公園(最寄駅 京王井の頭線三鷹台駅です)

2009年3月15日 (日)

コートに迷った日

久々の快晴、気温上昇の天気予報。薄手のコートも、やはり夜は後悔した日となりましたが、日中は、土の温度も30℃近く、春訪れの風景とも出会った日です。川越市の、とある公園では家族連れの歓声を耳に、「あたたかさ」を体感。090315

2009年3月14日 (土)

雲らしい雲

夕方から青空も。個人的には好きな、雲らしい表情の雲との出会いの日でした。地上の強風を見つめながら、ゆったりと浮かぶ。090314

2009年3月13日 (金)

ふと夜の道で 味わうもの

朝から曇り空も時々太陽。夕方からは時々雨。歩きながら、ふと耳にするのは風の音、電車の響き。どちらも自分には味わい深いもの。

2009年3月12日 (木)

青空は 満月に続くもの?

090312

2009年3月11日 (水)

満月の日に 似合うものは 満月

珍しく満月の日に満月が顔を見せた日でしたが、歩きながら空を見上げたデジカメの目にはこんな姿でした。090311

2009年3月10日 (火)

菜の花で まちの表情も 春の彩

雨上がりの青空のきょうから、しばらく所用で川越方面に、おにぎりとともに。JR埼京線の線路側にも菜の花が。顔をあげれば、青空に久しぶりの和やかな雲。090310 090310_2

2009年3月 5日 (木)

土から虫出でて

きょうは晴れ。24節気のひとつ「啓蟄」の日。パン工房PukuPukuの表情も日一日と外へ外へと向かい始めています。090305be

2009年3月 4日 (水)

上弦の月見えず されど残留農薬ゼロの茶葉はクッキーと

きょうも曇り空そして雨、上弦の月との出会いは次の機会に。社会福祉法人いたるセンターで製品開発担当の松葉菜都さんが、山英(ヤマエイ)さんの「食用きざみ+ワカメ」入りのクッキーを制作されました。お茶とワカメの香りがほどよく味わえるクッキーが、3月9日(火)杉並区役所1Fのスプリングフェアで初登場とのことです。期待して会えないものもあり、ひょんなことで出会うものあり。090304_2

2009年3月 3日 (火)

桃の節句に 粋な駅

東京では、おひな祭りの日としては25年ぶりの雪。日中、「熱のバリアフリー」(居室間の温度差を低減する)で、エコリフォーム事業で活躍する「山本工務店」の山本社長から、いろいろと同社のリフォームへの熱意をお聞きしました。日本工業大学の成田健一教授との産学協働で、リフォーム後も、毎年100点以上のリフォームチェック項目を現場で行い、お客様に報告書を提出し、継続して住宅の診断・改善をされるとのこと。現場主義の大切さを教わった日でした。さて、同社が所在する駅は、都営三田線の新高島平駅。駅構内で、桃の節句の粋なひとこまに出会いました。090304

2009年3月 2日 (月)

お月さんはほうとうにひさしぶり

090302_2 夕方の北風には自転車も困った日でしたが、久々の快晴とお月さんでした。090302

2009年3月 1日 (日)

草木生い茂る 弥生のはじまり

朝は小雨の日も、午後は晴れ間にも出会った日は、3月最初の日。朝刊には、低炭素社会の実現に向けた追加経済対策として、「省エネ家電に5000円補助」の見出しが。省エネ家電への買い替え1台にあたりに5000円補助するという案です。経済対策と地球温暖化対策を兼ねそなえた案のようですが、日本の化石燃料の輸入額は年間20兆円。3月は年度末、新しい年度に向けてのあわただしい月ですが、廃棄されるもの達の行方も時に頭に描ことを忘れたくないものです。Earth_lights_lrg_2

2009年2月28日 (土)

如月の終いはくもり空 でも・・・ 

とあるパンやさんに入ると、新聞を読むご老人、ベビーカーを横に談笑するお母さんの姿や、トレーの小さなクロワッサンの何気ない風景に出会いました。先日の板橋区主催「コミュニティービジネスコンテスト」の最優秀賞は、本田千草さんという方の「ふれ合い 交流 くつろぎ親子Cafe」でした。自身の子育て経験から、お母さんが外出してゆっくりくつろげる場をつくりたい、ということで始めたのが「Sakurako Cafe」というお店だそうです。曇り空でも、人は歩き、語らいたい生き物。

2009年2月26日 (木)

「安全な食の輪で広げる 地元の和」

きょうも冷たい雨に会う日。浮間公園(JR埼京線浮間舟渡駅)近くの板橋企業活性化センターで、板橋区主催の「コミュニティービジネス・コンテスト、大東文化大学 起業アイデアコンテスト表彰式」が行われました。テーマは「食に関するコミュニティービジネス」。お手伝いしている全盲の赤石茂さんのチーム「すだち」の「安全な食の輪で広げる地元の和(障がい者が参加する農業+α」)がテーマ賞を受賞し、赤石さんの構想に弾みがつきました。浮間公園のかも達の応援も期待したいところです。090226 090227

2009年2月24日 (火)

きょうも青空に見えず

午前中曇り空から、午後から再び雨。夕方は本郷三丁目でヒラメキ工房の関場さんと打ち合わせでした。昨日は、墨田区立緑小学校で6年生の道徳の授業の講師をされたとのこと。「ヒラメキ」から元気が生まれるのでしょう。「雨」といえば、先週18日は二十四節句の一つ 「雨水」 空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころで、このころから寒さも峠をこすとのことですが、今年東京では雪もまだなく、寒さはまだ続く日々。

2009年2月23日 (月)

電気も流れる炭陶器つくりの現場へ

終日雨で冷たい日でしたが、炭の芸術品が生まれる現場に感動するひとときを過ごせました。稲城市の小高い地にある(株)グリーンライフさんの炭工房。ここで(株)ベンチャーバイザープロの藤岡賢士さんが開発された炭化発酵装置により竹や伐採された樹が炭に、そして グリーンライフの会長白浜茂靖さんが創造された深銀色の炭陶器や容器へと。電気が流れ、アルカリ性をもった炭の焼つけ陶器は、世界初とのこと。090223 090223_2

2009年2月22日 (日)

ペダルとともに 空の色変わり

パン工房pukupukuの打ち合わせなどで自転車であちらこちらの日は、お布団干し日よりから次第に風と雲の一日でもありました。雲の中にも、また雲あり・・・。これも自然の奥深さ、でしょうか。090222

2009年2月21日 (土)

「1g当たり約300㎡の表面積の多孔体の炭」 との出会い

晴れ。良質な炭ならではのよさを十二分に味わえる炭陶器の面々に出会えました。090221

2009年2月20日 (金)

ふと思い出す「こち亀」像

昼前から青空も広がった一日。pukupuku応援隊のOさんと、いろいろとパンメニューやお店の雰囲気つくりなどでの打ち合わせでした。先日新聞で読んだ「こち亀」にまつわる亀有の記事での、不況の中にも元気なお店の紹介を思い出し、ふと「こち亀」像が頭を過りました。。パンひとつでも、食べた人が元気づくメニューを・・・。080727

2009年2月19日 (木)

しい ゆり ひばりの県の とある場所

昼間は晴れていた天候も夜は雨。ある方の紹介で、茨城県石岡市のある耕作放棄地(遊休農地)を訪問しました。現在国内の耕作放棄地は約38.6万ヘクタール。埼玉県の面積に匹敵するといわれています。特に高齢化の進む地域では耕作放棄地の面積比率が高まっている現状。この土地には、これからさまざまな人の知恵と実行力が注ぎ込まれ、再生の道を歩む計画が始まります。090219

2009年2月18日 (水)

96年前からの 緑

きょうも冷えましたが晴れ。午後、墨田区緑に所在する区立緑小学校へ。「緑いきいきスクール」という放課後自由参加の教室。ボードゲームの数々で活躍するヒラメキゲームの関場純さんの応援に出向きました。明治45年開校。「まもなく開校から一世紀 四代目の子供たちも通う下町の小学校です」同校のHPには、こう記されています。歴史を担った子どもたちの歓声を静かに聴く校内の屋上庭園、日本庭園、雨水タンクや、プランター、近くの文房具屋さんに置かれていたヒラメキゲームにも下町のいち表情を味わえました。090218 090218_2 090218_3

2009年2月17日 (火)

美しい炭たち

晴れ。きのう続きですが、藤岡さんの事務所で出会ったものです。藤岡さんが開発した炭化発酵装置から、こんなものも生まれています。まったく臭いのないトイレの姿や、銀色に輝く設楽焼。Photo 090216_3

2009年2月16日 (月)

3本のハンカチの木

曇りのち晴れ 建築現場の型枠の廃材からみかんの皮まで無機質の良質な炭に変える技術を長年研究している藤岡賢士さんの事務所を訪問。場所は文京区春日。何度か立ち寄る礫川(れきせん)公園にきょうも寄りました。カスケード(小さな滝)で趣に味わいを加えている公園には、文京区にゆかりのある木々も植えられています。ハンカチの木と出会った場所は新宿御苑、湯島聖堂そしてこの公園。幸田文ゆかりの木。090216 090216_2

2009年2月15日 (日)

「思いのままに」 ユリの木に風船

きのうほどではありませんがきょうも暖い日中。毎年いちどは訪れる「せたがや梅まつり」(世田谷区羽根木公園)。今年もまた「てくてくラジオ」というラジオを持って歩くと、それぞれの梅の木の説明が聞こえるユニークなシステムとの出会いも楽しみに足を向けたのですが、何故か聴くことができませんでした。帰路、お会いした旧知の方から「盗まれたので今年からラジカセとボランティアの方の案内にしました」とのことでした。「思いのままに」という梅も嘆いているかもしれません。ふと見上げると、梅の木の中ですっくと立つユリの木に赤い風船が・・・。090215 090215_2

2009年2月14日 (土)

きのうが 春一番だったんですね

「風速8m/s以上、立春から春分までの間の時期に日本に吹く東南東から西南西の南よりの風」気象庁の定義では何とも味気ない表現ですが、きょうはそのおかげ?半袖姿もちらほらの日となりました。早朝はお月さんと雲に出会い、午前中は、天然酵母パン工房pukupukuでの打ち合わせ、午後は四谷に足を運びました。途中「世界堂」で文具を購入、近くの新宿御苑の散策路を通り地下鉄の駅へ。集う落葉も春の声を聴きながら暖まりはじめているのでしょう。090214 090214_2

2009年2月12日 (木)

きょうの空は青色 何故か神田小川町のこと 

何度か足を運ぶ千代田区神田小川町。時々話題になるのが、地名、地番。初めてこの地にある事務所を訪れた日、迷いに迷ってたどり着きました。靖国通りという大きな通りをはさみ、片方が奇数番、片方が偶数番という地番故でした。自分の下調べ不足の怠りが原因はもちろんですが、ちょっとした不便さとともに、神田という地名と地番への地域の方の愛着の大きさを思いました。「愛着」と「こだわり」という言葉も気になる今日このごろ。071121

2009年2月11日 (水)

青色 灰色 青色 灰色 ひょう あられ みぞれ

パンのお店めぐりと、考えごとや人との言葉のやりとりでの一日でした。ひょうなのか、あられなのか?曇り空から降る音にちょっと目が向かいました。このところ空の色も日替わりで時移ろっているのだなと。背景にあるものを想像し、なにかしら創造したくなる雲の表情。090211

2009年2月10日 (火)

A HAPPY RE-BIRTH ぶらさがらないように

夕暮れにはさまざまな雲の表情でしたが、風も静かな青空の多い日でした。pukupukuでは、メニューや、人の流れの打ち合わせ。傍らでは建物の改装工事。ぽつんと残された「ぶら下がり器」もぶらさがられない次の道へのひととき?090210

2009年2月 9日 (月)

冬の色 さまざま

満月の予定の日でしたが、今にも雨に出会いそうな日。横浜で、「腐食研究」でのパイオニア、そして述べ1000回を超える技術系の人のための人材教育の研修をされている朝倉祝司さん(ベンチャーアカデミア)と、「人の顔が見え、最安全な」WEB通信の仕組みを開発された西子雅美さん(seseraki)の、IT時代こその「現場」「手創り」「汗」の大切さについての言葉が飛び交った時に出会った日でもありました。冬の表情も、人の言葉もさまざま。確かな土台があってこそ。090209

2009年2月 8日 (日)

HIMAJIN自転車 走って 北風に感謝

強い風に青空がいっそう青い一日でした。pukupukuのリヤカーのデザインが過りながらのペダル踏み。北風に向かう道では、じっくりと頭が回転、後押ししてくれる時は少々楽観的に。玉川上水の水音や夕暮れ前の空が、風を肌に感じているような表情を目にしながら。090208 090208_2

2009年2月 7日 (土)

日本点字図書館で ヒラメキゲーム対戦

ほぼ快晴。きょうは高田馬場にある日本点字図書館に。全面に鎖が垂れている目をひく建物内での視覚障害の方とのゲーム体験会でした。ゲームを開発した関場純さんと一緒に盤ゲーム「ヒラメキゲーム」をみなさんと楽しみました。つい「それ、そこ」などと言ってしまい、「ちゃんとわかるように具体的に」とお叱りの言葉も。「相手の立場を考えて」と、言うは易し、行いは難しです。今年は点字の生みの親「ルイ ブライエ」という方の生誕200年とのこと。図書館玄関前のプランターには「都立農芸高校定時制課程生徒作品」の花々が。090207 コミュニケーションの難しさと大切さを、また味わったひとときでした。

2009年2月 6日 (金)

風に響き 影ゆらぎ

快晴も風に寒さを味わう日でした。ゆらゆらと考えごとで、ひとけのないとある神社に。絵馬の響きを耳にしながら、樹々の影もゆらぎ・・・。090206

2009年2月 5日 (木)

pukupukuのそばに めだか

終日曇り空。きょうはpukupukuで工程の打ち合わせ。責任者の鶴田さんはカフェスペースの什器の配置を廃材でいろいろ試したり、パン作家池田さんは、秘策を練ったりと。工事の遅れなど問題点も浮かびながらも、コミュニケーションカフェの姿を見据えて細かい作業が始まりました。場所を提供される須田家のお一人、昆虫学者の須田孫七さんは野生めだかの飼育で区内の小学生の環境学習にも貢献されています。(須田さんと小学生紹介の新聞記事がお店のガラスに貼られています)めだか飼育も60年以上の知恵と努力。pukupukuもこれから。090205pukupuku 090205

2009年2月 4日 (水)

はや立春

曇り空。立春前後の朝が一年のうち一番凛とする頃と、どなたかが述べていました。そう言われると、確かにそうかもしれない、と思いながらの日。2月とはいえ、これから朝が次第にまどろんでいく「立春」の日。写真は、立春前日のひとこま。白い梅の木に佇む赤いポスト。090203_3 090203_4

2009年2月 3日 (火)

A HAPPY RE-BIRTH 現代塵(いまじん) 

晴れ。小平から立川へ。ジャンクアーティスト(もったいなART)の「現代塵」田中梅夫さんの制作現場を久しぶりに訪れました。廃品から「生活空間を彩り、役立つ」また新たな作品との出会いでした。写真のテーブル、椅子もすべて自転車や自動車の廃部品から誕生。身近にあるもの、捨て去る前に少し想像力を働かせると、意外な発見が?090203 090203_2

2009年2月 2日 (月)

青梅街道 赤い電車で 新宿 東高円寺 荻窪と

晴れ。体感は寒く。諸々の用事で地下鉄丸ノ内線にお世話になりました。東高円寺駅近くの訪れたことは少ない「蚕糸の森公園」で、プラタナスの樹を眺めながらの おにぎりでした。この公園、かつては農林水産省の蚕糸試験場の地。農林水産省 おにぎりを口にしながら蘇ったのは昨日の新聞記事。「優良農地に倉庫群」(東京新聞朝刊1面)同省がかかげる「食糧自給率アップ」に違和感を感じる内容でした。090202

2009年2月 1日 (日)

2009年如月はじまり 晴れて 銀座も歩む人々

風はまだ残るも、快晴の日、昨日に続き銀座で「ヒラメキゲーム」の実演販売。今日も多くの親子連れの方に、色合わせパズルや、1,2,3ゲームを楽しんでもらいました。2日間ご一緒した、「考える」WEB教育の普及をめざすコンテンツプランナーの藤本正之さんからは、コンテンツつくりについても学べました。(藤本さんのHPは、http://howcang.com です)090201

2009年1月31日 (土)

本年最初の月の最後の日 雨粒は落ちても 落ちない輪

あいにく風雨の銀座歩行者天国も、お昼前から俄かににぎわった銀座博品館前。なぜか落ちないリング、将棋をアレンジ グーチョキパーゲーム,頭をひねる色合わせパズル・・・。「下町の発明家」関場純さんの頭脳ゲームに、名前も知らぬ同士のささやかなコミュニケーションが生まれたひとときでした。(ゲームは明日も楽しめます)090131 090131_2

2009年1月29日 (木)

納屋の中から 墨汁と和紙で 風景さまざま

曇り空。夕方、谷中に足を運び、ひょんな縁で知り合った美術家の東海林ユキエさんの個展を訪ねました。「納屋の中からの風景」展。納屋からの想像力。和紙そのものを黒塗りにして、そこから海へ空へ、物語へと想像力を広げていった作品群に、迫力とともにほっとし、笑みを浮かべながら、心動くひとときでした。(文京区千駄木のGALLERY KINGYOにて2月1日まで開かれてます。東海林さんのブログは、tove.exblog.jp/i4/です)帰り路出会った近くの懐かしい「貸本」の看板や明治24年開業の染物屋さんの風景も、納屋から飛びだしたひとときの空間? 090129 090129_2 090129_3

2009年1月28日 (水)

水と樹と

曇り時々晴れ。荻窪pukupukuから環状八号線を南下。千歳烏山のパン屋さんへ。千歳烏山駅北方面の街路樹は、ハナミズキと写真の樹(名前が私には?です。どなたか教えてください)が交互に植えられ、時期をずらして咲くそうです。都会らしく、電線に葉っぱが・・・。と思いだしたのが、東京新聞毎週月曜日のコラム「ちょっとエコわざ」(鞍作(くらつくり)のトリ さんという方の記事) 「植え替え、元気な山」というタイトル記事。<森林の木材を適度に活用し、適度に植えかえる循環で、日本の山が元気になる。・・・宮崎県の林業家による地元クスノキを用いた衣類防虫剤樟脳もおすすめ。原材料は水とクスノキだけの天然防虫剤>。森から離れながらも樹木とともに生きる、ひとつのヒントでした。(同記事は、昨年12月22日の朝刊9面から引用させて頂きました)090128

2009年1月27日 (火)

一年ぶりの 「生きることは一筋がよし・・・」

晴れ。きょうは京王井の頭線高井戸方面への自転車走業でした。高井戸区民センターの陽当たりのよい花壇の土は18℃と、日中は結構暖かい一日でした。一年ぶりの寒椿の写真を一枚。「生きることは一筋がよし寒椿」(五所平之助)。好きな言葉でも、実行は難し、ときょうも思いながら、寒椿の日でした。090126

【ご案内です】1月31日、2月1日、銀座博品館前で、下町のボードゲーム発明家の関場さんとご一緒に「ヒラメキゲーム」他アナログゲームの無料トライ実演会を行います。(11:00~16:00)。銀座、汐留方面にご予定のある方は、よろしければお立ちよりください。(www.hirameki.co.jp)

2009年1月26日 (月)

春日屋さん から pukupuku へ

晴れ。60年の歴史を閉じた春日屋さんのお店も、いよいよパン工房pukupukuへの衣替え工事へと。(杉並区南荻窪4丁目)文房具からパンへと。春日屋さんの、「可愛いいチビッコの皆様へ」の心のこもった一文が目をひきます。090125pukupuku

(写真はクリックで拡大できます)

【ご案内です】1月31日、2月1日、銀座博品館前で、下町のボードゲーム発明家の関場さんとご一緒に「ヒラメキゲーム」他アナログゲームの無料トライ実演会を行います。(11:00~16:00)。銀座、汐留方面にご予定のある方は、よろしければお立ちよりください。(www.hirameki.co.jp)

2009年1月25日 (日)

高円寺に LOCAVORE誕生

きょうは快晴。高円寺、荻窪、吉祥寺を自転車で。五日市街道の方が、青梅街道より坂がすこし多いのかな?とどうでもいいことが頭を過りながら走りました。高円寺では、先週NPO法人どんまい福祉工房(www.donmaikoubo.org) さんが開店したカフェ「LOCAVORE」(ロカボア)を訪問しました。LOCAVOREとは、ローカル(local)と接尾語(vore)を合成した言葉で、「地産地消」を表した言葉だそうです。地産地消をめざし、福祉作業所で作られたマドレーヌや、生ジュースが、お店を彩っていました。ユニフォームも高円寺の古着屋さんで調製090124locavore 、これもいろとりどり。「地産地消の品揃えはこれから増えていきます」(店長さんの山崎さん)。青梅街道から「高円寺ルック(商店街)」を入り、徒歩1,2分でしょうか?店内はオレンジが基調。外に赤い看板のお店をみつけたら、ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか?090125locavore

【ご案内です】1月31日、2月1日、銀座博品館前で、下町のボードゲーム発明家の関場さんとご一緒に「ヒラメキゲーム」他アナログゲームの無料トライ実演会を行います。(11:00~16:00)。銀座、汐留方面にご予定のある方は、よろしければどうぞお立ちよりください。(www.hirameki.co.jp)

2009年1月24日 (土)

寒波の日 ゴミの行方を少し頭に

きのうから一転寒さ 日本海側は殆どが雪、東京も粉雪が舞っていました。きょうは、プラスチック、缶、瓶類のゴミ出し日。いつも思うことが、プラスチックの多さと、ゴミの日常での仕分け時間。地球環境を考えると、些細なことなのかもしれませんが、高齢の方にとっては大変な作業かもしれません。そして分別の仕方も自治体でまちまちの現状。サーマルリサイクルという言葉も出てきていますが、ゴミに関する費用や時間、回収方法など、まだまだ地道に考えることが多そうです。ある市では、年間のゴミ関連の支出が33億円とのこと。数字の大きさに惑わされず、「ゴミに思いを!」の気持ちは持ち続けたいものです。090124_2

2009年1月23日 (金)

人間塵(HIMAJIN)きょうは岩本町

きょうはかつて繊維問屋街として栄え、今はオフィスビルも集まる町岩本町でお客さんとの打ち合わせでした。昼前から青空も広がり、暖かい陽気も漂う日でしたが、街路樹は冬の姿でした。古く天平時代からあるという街路樹。雨宿り、暑さしのぎにも活躍したとのことですが、晴れの日の街で出会う冬の街路樹に思うことは暖かさでしょうか。090123

2009年1月22日 (木)

パンコミュニケーション

雨。リヤカーでのパン引き売りコミュニケーションを検討している中、引き売りのお豆腐やさん「野口屋」さんに遭遇。参考に写真を撮らせて貰いました。「墨田区や中野区が売れるんです。季節では夏」との引き手さんのコメント。お豆腐に地域性があるのでしょうか?パンはどうかな?ともかく歩いて手探りから。090122

2009年1月21日 (水)

水曜日は クリアウォーター pukupukuは 厨房もエコ

曇りのち雨  パン工房pukupukuのシンクに海水から採取するミネラルから開発された 排水口のヌメリを防止する「キッチンクリアヲーター」を注ぎはじめました。水の浄化は、水の出口から、ということで。電気の力も不要のこのミネラルで、ヘドロを含んだ河川の水を入れた水槽では、水もきれいに、そしてグッピーも生き生きと泳いでいます。Photo

2009年1月20日 (火)

大寒は やっぱり寒い 「人間塵(ヒマジン)」は水彩都市で

晴れのち曇り pukupukuから東陽町へ。東陽町は江東区役所が所在し、南部には多くのオフィスビルが立ち並ぶ。荒川、墨田川に囲まれ、東京湾にいくつかの人工島をもつ江東区。ということで「伝統と未来が息づく水彩都市」がキャッチフレーズの区です。区内の井戸はしっかり水質検査をクリアー。水問題も大きな環境問題ですが、このキャッチフレーズがいつまでも息づいてほしいものです。

2009年1月18日 (日)

今年最初の下弦の月には見えず

曇り空。夕食は久しぶりに昨年買った某社製のカレースパイでカレーつくり。スパイスの箱には「賞味期限08.9.29」の表示でしたが、気にせず使用。十分スパイスはまだ効いていました。そして夜、何気なく夜空を仰ぐことがあるのですが、残念ながらきょう下弦の月は顔を出しませんでした。M000129s せめて写真で・・・。

(写真は、「星への誘い」www.asahi-net.or.jp/~DY7S-YNYM/ より作家のご了解を頂き転載させて頂きました)

2009年1月16日 (金)

捨てずに焼いたものが・・・

快晴。体感は、昨日より多少寒さは和らいだような。きょうのpukupukuでは、明日の試食会用のパンつくり。生地であんこを包んだり、お砂糖を計量したり、バターロールをくるくる巻いて成型したり、とあっという間の数時間でした。手先は器用ではない人間としては甚だ苦労も多いのですが、焼き上がりのパンの姿にはやはり愛着があるものです。ところで、パンの歴史は麦の栽培が始まった紀元前6000年頃、そしてふっくらとしたパンがつくられていたのが、紀元前2000年頃の古代エジプトとのこと。粥状の小麦を放置していたら、天然の酵母で自然発酵。当初は腐ったものとして捨てられていたものを焼いたらやわらかくおいしかった。ということからだそうです。捨てずに焼いたものから始まったパン。090110

2009年1月15日 (木)

冬だから グリーンウォーターカーテン

快晴。そして一段と寒く。公園の土の地表温度は16℃。アスファルト路上は-1℃の日でした。春、そして夏に向かう冬。少し早いのですが、こんな寒さの中だからこそ太陽の陽を浴びる日には、夏、緑のカーテンに思いを馳せるのも、よいかもしれません。今年も「水も滴る緑のカーテン グリーンウォーターカーテン」を広めていければと思います。 07_2

2009年1月14日 (水)

橋と川と樹と 人が住み

快晴の日。きょうもpukupuku。M君とSさんと南荻窪4丁目近辺をパン工房のPRで歩きました。閑静な住宅街の中にも、幼稚園、保育園、児童公園、教会など「集うところ」が点在する まち。既に4月のオープンをご存じの方も多く、M君もSさんも励ましの言葉に笑顔を浮かべ、ゆっくりと道を歩んでいました。090114

【いたるセンター】は、www.itarucenter.com  【pukupuku公式ブログ】は、itarunopanouentai.blog77.dc2.com です   

【ご案内】1月17日(土) 荻窪区民センター2F調理室にて、pukupukuのパン試食会が行われます。時間は、午後6時から8時。参加費300円で、パン約10種類とスープを味わえます。詳しくは、阿佐ヶ谷生活園 鶴田または池田までどうぞ。電話03-3392-7346です。

2009年1月12日 (月)

寒い雲 時どき お母さん眼のやうな・・・

寒い冬の天候。朝は晴れ、いつのまにかかさばり雲とも呼ばれる黒い雲が。北原白秋の「雲の歌」という詩にこんな一節があるそうです。「寒い黒雲 冬の雲 かぶさりかぶさる雲の塊(くれ) 時どき お母さん眼のやうな青い空を透かしてる」(伊藤洋三著「雲の表情」より)090112_2

2009年1月11日 (日)

下町のしごとびとたち TASK そしてヒラメキ工房

晴れ。きょうは有楽町 東京国際フォーラム広場で開催された「TASK(台東区、荒川区、墨田区、葛飾区の頭文字)ものづくり大賞」の応募展示会で、下町の発明家「関場 純さん ヒラメキ工房」の応援に伺いました。毎週墨田区の小学校でアナログボードゲームで「ヒラメキ教室」を開催されている関場さん。今回は、日本語・英語・点字での解説書付の「ヒラメキゲーム」の展示でした。何組もの方々が実際にゲームを行い、しばし都会でのアナログゲームを通したコミュニケーションを楽しんでいました。090111 (ヒラメキ工房の多彩な作品は、www.hirameki.co.jp でご覧になれます)

2009年1月10日 (土)

120年をめざして

晴れ。パン工房pukupku(杉並区南荻窪4丁目)のお店となる文房具店春日屋さんが60年の歴史をきょう閉じました。ご主人自ら最終日のお店にたち、お客さんとの思いで話しをしながらの最後のご商売。障がい者の就労支援の一助として、お店をたたむことになるのですが、ご主人から「地域とともに、是非よいパン屋さんに発展して欲しい」の言葉に、「120年をめざすお店になれば・・・」と、来週からのパン作り修行に心新たにした日でした。090110_2

2009年1月 9日 (金)

久々の雨 pukupukuでパン実習開始

霙まじりの雨。4月上旬オープン予定の障がい者が働くパン工房「pukupuku」(社会福祉法人いたるセンター)で、開店後の販売活動に向け、パン作りの実習を始めました。責任者の池田さんの指導の下、障がい者の方達と、バターロールの成形やクリームの計量など・・・。慣れない手作業に心地よい疲れでした。工房の場所は、杉並区南荻窪4丁目の環状八号線沿い(荻窪4丁目のバス停留所前です)見学もできますので、関心ある方は気軽にお立ちよりください。090110

2009年1月 8日 (木)

きょうも晴れ 北上野には山伏が

晴れ。きょうは、北上野方面に。地下鉄稲荷町から、清澄橋通りを歩きました。昼は、「山伏公園」という小さな公園でおにぎり。江戸時代に新宿の火事で、山伏がこの辺りに移り住んだことが由来でできた「旧山伏町」の公園でした。昼時、ブランコに乗るサラリーマン、花壇に何気なく佇む人、側の運動場では高校生がキャッチボール。通りには、昔の名残の井戸も車の音を聞いています。090108 090108_2

2009年1月 6日 (火)

今年最初の浮間公園

晴れ。おにぎりは、今年初の浮間公園。きょうも多くの釣り人とかもめ達。空には、昼間のお月さん。今年立ち上げ予定の、板橋区内在住全盲の赤石茂さんを代表とし、障がい者の生活・就業・コミュニケーション支援を目的とするNPO法人設立の準備も開始の日でした。何とかうまく軌道に乗せたいものです。090106

2009年1月 3日 (土)

今年は ヒラメきから

快晴。両国、芝、渋谷と歩いた一日でした。両国では、下町の発明家 ヒラメキ工房の関場 純さんからパズルゲームを購入。数々のアナログボードゲームの発明家関場さんとも、今年はパートナーのお一人として歩んでいきます。1月8日TV朝日系夕方のJステーションに関場さんが登場します。そして11日には東京国際フォーラムの地上広場で行われる「TASKものづくり大賞」に展示&応募のお手伝いで参加します。関心のある方は、足を運んでください。(10:00~16:00)090103

2009年1月 2日 (金)

牛は・・・

冷たい風が頬にあたりながらもきょうも快晴。歩きながら、時折冠雪の富士山の姿も目にすることができる日でした。大晦日の「東京新聞」の「マイペースで前進」(朝刊24面)というタイトルの記事に、東京23区内でただひとつとなった牧場の小泉勝さんという方の話しが紹介されていました。飼料価格の高騰などで苦心の経営の中、配合飼料の調整、一日八度の清掃、酪農家との共同での「東京牛乳」の開発・・・。地に足をつけた毎日の一歩の紹介記事に心惹かれるものがありました。小泉さんの牛舎には高村光太郎の「牛」という詩が掲げられているそうです。

<牛はのろのろと歩く 牛は大地をふむしめて歩く 牛は平凡な大地を歩く・・・>

2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

090101 2009年の幕開け。独立第一歩の日。地に足をつけ、今一度勉強しながら、生業として「身近な環境、身近な福祉、身近なコミュニティー」に少しでも貢献できるよう、新たな歩みができれば、と何度も考えさせて貰えたきょうの青空でした。時にこのブログを開いて頂く方へ、昨年の御礼そして、今年もよろしくお願い致します。

2008年12月31日 (水)

今年最終日の空は青 地表温度は16℃

081231 今年の師走最後の空も青。アスファルトの温度は、あの真夏から約50℃低い温度。この温度差を縮めることに、どの位自分のエネルギーを注げたのかなと、今年もまた反省しながらの一日でした。そして今日は、長年お世話になった会社を離れる日でもありました。

みなさんの来年のご多幸祈りします。

2008年12月22日 (月)

亀有で いつも出会う人に年末のご挨拶

久しぶりの挨拶は年末のご挨拶 亀有。迎えてくれる人は、いつもこの人。081222_2 081222

2008年12月19日 (金)

樹の手 傍ら 冬の落ち葉

081219 下弦の日。都会での素朴な語らいの声も聞こえる姿に出会いました。

2008年12月18日 (木)

師走とはいえ 一雨一度 

2008年師走もすでに中旬を過ぎました。「一雨一度」 特に秋にいわれる「雨が降るごとに気温が下がる」というお天気のことわざだそうですが、12月の雨にも実感します。佃大橋を流れる大川が、ゆっくりと師走を流れていた一雨の一日でした。

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2008年11月30日 (日)

霜月は はじまりも終いも 空は

081130都会から富士山を仰いだ方も多くいたのではないでしょうか?先日国際展示場では、橘高校の生徒さん達が、自らデザインのオーガニックコットンTシャツを「久米繊維工業」さんのブースで展示。「環境」を楽しむ「ものづくり」がこれから大きな流れになるのでは?81126

2008年11月25日 (火)

この椅子 と この川と

天候は晴天も夕方から雨。目に映る景は、いつもの姿。081125 081125_2

2008年11月23日 (日)

フゾロイキュウリと竹トンボ

この1週間比較的穏やかな天候のなかでの、そと歩きでした。2週間前の竹とんぼ講座の課題の竹トンボをつくり、三鷹の堀池喜一郎先生の事務所にやっと届けることができました。竹とんぼ先生の近隣らしく、事務所近くには、竹林が青空の下、間直ぐ天に向かっていました。帰路夕食のサラダ用のきゅうりを購入。レシートを見ると「フゾロイキュウリ」で値引き。真っすぐな竹も、曲ったキュウリも、新鮮であれば緑にかわらず。

2008年11月15日 (土)

地球の色が変わらぬように

曇り時々雨。昨日に続き終日三鷹の「SOHOフェスタ」。今回は「地球の色が変わらぬように」をタイトルに「水」をテーマに出展しましたが、来場者アンケートでなぜか「ベスト展示大賞」を頂きました。これを励みに、これからもよりより環境製品や人に出会いたいものです。水槽のグッピーと、株式会社環境保全の霜田さんに感謝!081115

2008年11月14日 (金)

人それぞれ地に足をつけ

晴れから午後は下り坂の天候。日中は「チームビアンエートル」として三鷹の産業プラザで毎年開催されている「SOHOフェスタ 」に出展しました。今回は、海水から抽出したミネラル(酸化マグネシウム)で水質浄化に貢献する「株式会社環境保全」さんの「ミネラルオーシャン」と「水槽」を展示。「水槽」の中には、ミネラルオーシャンで浄化された2006年のヘドロ水に遊ぶグッピー達。お子さん方や来場者の方にしばし足を止めて頂きました。夜は知人の案内で、「CBすぎなみプラス」というNPO法人の設立の会会場に足を運びました。地元のNPOや、起業家をさまざま形で支援する組織とのこと。不況といわれる中でも、各地域で、足元から何かしらいつもエネルギーがわき出しいるのを実感。081114soho 081114

2008年11月13日 (木)

きょうの出会いは「静かな木」から 夕焼け残り金星の空と満月と 

晴れ。昨日の冷え込みから一転日中の暖かさ。表参道を原宿駅、中野に向かい、曙橋へ。出会ったものは、原宿駅近くの大正10年に植えられた「静かな木」、そして中野紅葉山公園でのおにぎりでは、樹と空と雲と。紅葉山公園の地表温度31℃。暖かいベンチでお会いした帯広から半年前に東京に来られた方と語らうかたわらでは、ボランティアの方がごみ拾い。曙橋のオフィスビルの屋上を見上げれば、金星と久々の満月。移ろう時のなか、映ろう人と都会の自然に出会った一日でした。081113 081113_2

2008年11月11日 (火)

コートの姿もちらほら 両国国技館では

終日曇り空。福岡では大相撲、両国ではビジネスフェア。墨田区をはじめ下町の元気企業が大集合。お世話になっている展示構成さんの「くるくるヘッド」も登場。発明家関場純さんはきょうもお客さんと「1.2.3ゲーム」、そして橘高校生徒さんの作品も堂々と展示されていました。不況の中でも、知恵と技術+アルファがあれば、曇りのち晴れ。081111_2081111081111_3081111_4  

2008年11月 9日 (日)

「竹とんぼ」が飛んだ

曇り。たまには竹とんぼ。三鷹市の小学校を中心に活躍されている どこ竹@竹とんぼ教室講師の堀池喜一郎さんのお誘いを受け、竹とんぼ実技講座に参加しました。真竹をナタで裂き、火でやわらかくしてひねって翼をつくり・・・。熱心な指導にも関わらず、最長飛距離は7m弱。工作の授業に悪戦苦闘でしたが、帰宅後は、いつのまにか竹とんぼを手にする無心のひとときを味わせていただいた一日でした。081109

(写真提供:堀池さん)

2008年11月 8日 (土)

農芸革命

立冬翌日から肌寒く。仕事の合間に農芸高校文化祭に足を運びました。今年のテーマは「農芸革命」?。テーマ通り各科の生徒達の意欲的な作品を楽しませてもらいました。081108 081108_2 081108_3

2008年11月 7日 (金)

立冬の暖かさ

好天。竹橋にておにぎり。汗ばむ陽気でした。きょうは「住まいづくりネット」の矢作聡さんから欧州の窓ふきの話をうかがいました。ご老人の日常の仕事のひとつが窓ふき。きれいな窓が外から見える間は、元気な証、きたなくなると介護が必要、とのこと。なるほど。081107

2008年11月 5日 (水)

農芸高校も ものづくり

今週末(8、9日)は、都立農芸高校も文化祭。自家(校?)製のお味噌に毎年長蛇の列ですが、普段は机と椅子の空間に表れる生徒のみなさんの作品こそ楽しみです。

2008年11月 4日 (火)

よみきかせ あとに佇む秋の椅子

晴れ俄かに曇り。土の地表は22℃。2週間に一度の三鷹「みんなのブックカフェ」の日。三鷹市の移動図書館が三鷹台児童公園に登場する日でもあり、40名ほどの親子が集まり、本を囲って思いのままの語らいとひとときが・・・。081104 081104_2

2008年11月 3日 (月)

いたるまセンターまつりは 大根売り

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2008年11月 2日 (日)

空は冠 越谷で「現代塵(イマジン)」田中梅夫さん 平井で橘高校生徒さん 手創りアート勢ぞろい

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2008年11月 1日 (土)

霜月はじめの空は

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2008年10月31日 (金)

神無月 終いは ライムライトで「まちなか緑化」

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2008年10月28日 (火)

雲が浮かんでない

081028 日中は快晴。お昼は、農芸高校近くの「桃井原っぱ」という防災用敷地で、野外学習中の小学生たちの歓声を耳にしながらのしゃけのおにぎり。10月のそらを仰げば、雲見えず。でも陽当たりのよいベンチでは、じわっと汗が。午後は、ほとんどの廃棄物を肥料に循環する炭化装置開発者の藤岡賢士さんの「炭と微生物が地球を救う」の講演を聴きに日比谷公園に足を向けました。園内で開催されているガーデニングショーでは、藤岡さんも関わっている「株式会社グリーンアークス」さんの「だんだん農法」が紹介されていました。狭い敷地も有効に活用し、かつ減硝酸の土での野菜栽培農法。都会のコンクリートの上でも十分可能な農法に感服です。081026

2008年10月24日 (金)

糀谷 田町 一の橋

気温の高さを物語るように、重い雨が終日降り続きました。京浜急行の糀谷駅は初めて降りる駅でしたが、何気ない活気を駅周辺の商店街に感じます。おにぎり時間は大雨のため、公園のかわりに田町にある勤労福祉会館の休憩室をお借りしました。古川一の橋では、きょうも湧水が・・・。081024

2008年10月23日 (木)

霜降 いまはむかし

まだまだ歩いているとじわっと汗が・・・。きょうは表参道のビルの谷間の公開空地でおにぎり。昼休み曇天の下で、本を読む人、昼寝の人、おしゃべりする人。081023 081023_2

2008年10月20日 (月)

捨て去られるものは何もない

10月も下旬に向かう昨日はTシャツがほどよい陽気。環境博覧会すぎなみの会場にも多くの方が来場でした。例年通り「環境」をテーマにしたウルトラマンショーには長蛇の列。昨日に続き「ジャンクアーテイスト」田中梅夫さんの「想像力と創造力でものが蘇えった」作品群を目に、驚きの声と微笑みが絶えませんでした。そして今井雅晴の「富士エコパークビレッヂ」の大根600本も昼過ぎには完売。人力発電機で親子自家発電エネルギーの競争。耳には荒川区の環境の歌の作詞・作曲グループ「じゅげむ」さんのさわやかな声が流れ、秋の一日が過ぎ去りました。(「じゅげむ」さんのお1人、篠田精一さんは毎月御徒町の「ACOUSTIC DINING F」(adf.gonna.jp/index.html)に出演です、今月は25日)( 写真はジャンクアーティスト田中梅夫さんの展示、富士エコパークのテント、「じゅげむ」さんのライブ模様です。)81019 081019 081019_2

2008年10月18日 (土)

環境博覧会すぎなみ2008

一時曇りも晴天に恵まれ今年も環境博覧会すぎなみが行われました。会場は時節柄でしょうか「食」への関心が例年以上に高まっている雰囲気でした。新潟、青森といった各地からの上質のお米や野菜、くだものが会場を賑わせていました。都立農芸高校のジャムやお味噌もあっという間に完売。今井雅晴の富士エコパークビレッヂからは無農薬大根600本を用意。「飛ぶように」とは行きませんでしたが、毎年購入の方に来て頂き嬉しいものです。人力発電でのビデオ放映も楽しんで貰いました。そして今年は「ジャンクアーティスト」田中梅夫さんの作品の登場。多くの親子の「え!」「おもしろい!」「すごい!」の声に、こちらもなごやか空気。明日19日も開催です。 0810182008_2 (写真は田中梅夫さんの会場での作品です)

【ご案内】10月18日(土)、19日(日)環境博覧会すぎなみ2008が井の頭線高井戸駅近くの高井戸区民センターで開催されます。昨年に続き、今井雅晴の富士エコパークビレッヂで収穫した有機大根(葉っぱつき)を販売しています。また今年は、「もったいなART](ジャンクアート)の田中梅夫さんの作品も会場内に出没。荒川区の環境の歌を作詞作曲したアマチュアバンド「じゅげむ」さんの演奏(19日15:00よりステージにて)も楽しめます。関心のある方は、どうぞ足をお運びください。

2008年10月11日 (土)

きょうは音の日 お腹に響く太鼓の音 心に沁みる尺八の音色

午前中は雨も、午後から陽の暖かさに街に人出が。きょうは両国から新宿へ。両国駅近くでは墨田区のイベントで、「墨田区太鼓連盟」主催での歌謡曲やポップスに合わせた大人から子供たちの太鼓の響きに足を止め、夕方は新宿のカフェハイチでの「橋本岳人山」さんの尺八の音色に耳を傾けました。発祥の地がエジプト、シルクロードを渡って渡来したという楽器から流れた新作「ぼっちゃん」そしてM6というまだ題名の無い曲に、都会新宿から気持だけは海や空に移動したひとときでした。081011 081011_2

【ご案内】10月18日(土)、19日(日)環境博覧会すぎなみ2008が井の頭線高井戸駅近くの高井戸区民センターで開催されます。昨年に続き、今井雅晴の富士エコパークビレッヂで収穫した有機大根(葉っぱつき)を販売しています。また今年は、「もったいなART](ジャンクアート)の田中梅夫さんの作品も会場内に出没。荒川区の環境の歌を作詞作曲したアマチュアバンド「じゅげむ」さんの演奏(19日15:00よりステージにて)も楽しめます。関心のある方は、どうぞ足をお運びください。Photo_2

(田中さんの作品のひとつ)

2008年10月10日 (金)

秋の雲の下 まちなか緑化は一歩づつ

081010昼間は汗ばむ陽気でも雲は秋。金木犀の花のかおりも公園を彩る季節。春先から進められてきた杉並区久我山の商店街のまちなか緑化もまた一歩進んでいました。久我山駅北口の喫茶店ライムライトさんとカメラハウスさんの店先に緑が登場です。夏は過ぎましたが、緑はそれぞれの季節の顔で人を「ほっと」させてくれますね。081007  081010_2

【ご案内】10月18日(土)、19日(日)環境博覧会すぎなみ2008が井の頭線高井戸駅近くの高井戸区民センターで開催されます。昨年に続き、今井雅晴の富士エコパークビレッヂで収穫した有機大根(葉っぱつき)を販売しています。また今年は、「もったいなART](ジャンクアート)の田中梅夫さんの作品も会場内に出没。荒川区の環境の歌を作詞作曲したアマチュアバンド「じゅげむ」さんの演奏(19日15:00よりステージにて)も楽しめます。関心のある方は、どうぞ足をお運びください。Photo_2

(田中さんの作品のひとつ)

2008年10月 6日 (月)

自ら考えて動く場は

雨のあとの三日月を仰ぎながらの家路。先週からコミュニティービジネスで活躍されている方々の話を伺う機会が続いています。三鷹市で「風のすみか」というパン工房をはじめとして「青年の自立支援」に尽力されている佐藤洋作さん(NPO文化学習共同ネットワーク)、チャレンジセンターLET'Sきさらずという、木更津市で地域活性化や、地域の障がい者就労支援に力を注がれている筒井啓介さん、杉並区でNPOや起業支援をされている亀澤大介さん・・・。共通して発せられる言葉が、「会話」です。会話して、考えて、動いて、なにかしら社会に役立てるかもしれない、という小川のような流れの仕掛け人ともいえるかもしれません。大きな流れとささやかなせせらぎ。

2008年10月 2日 (木)

秋の晴れ 落ち葉と土と木のベンチ

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2008年10月 1日 (水)

神無月 食の神様は・・・

10月一日目。曇り時々晴れ間。出雲大社に全国の神様が集まる月ということから、神無月だそうですね。秋の旅行シーズンは神様にも。秋といえば、食の季節でもありますが、今年ほど食の禍が話題になった年もあまりかったのではないでしょうか?今週はじめには、町田から徒歩10分程にある、精神障がい者の社会復帰・社会参加を推進している社会福祉法人コメットさんが運営するパン工房「小麦の家」を訪問し、20数名の方のパン作りや販売する様子に触れました。一日約30種類、400個のパンが毎日近くの市民の方や保育園児の口に運ばれているそうです。たまごなし、バターなし、パン生地も自家製、という特色が評判とのこと。午後は、食育アドバイザーの本間朝子さん主催の「ごはんものプロジェクト」にて、小千谷市魚沼産のこしひかりを使った「ごはんもの」との出会いでした。応援している「株式会社山英(ヤマエイ)」の山﨑社長も参加し同社が生み出した「食べるお茶」も特製ピラフで登場でした。食の神様は、意外と身近に!080929 080929_2 080929_3

2008年9月30日 (火)

話す

今年の長月も最終日。後半は11月中旬の気温の日もあり、いよいよ秋でしょうか?食の事件、与党の党首交代、米国の金融不安など、目立つニュースは「揺れ動き」。天候も台風もついに9月までの上陸ゼロという珍しい記録。(もちろん少ない方がいいのですが)

先週、葛飾区京成線四ッ木駅から荒川沿い15分程の「健康住宅」のサンエービルドサービスの山本社長と再会。同区の異業種交流会の「雨水タンク」チームのリーダーもされています。自然のエネルギーをいかに身近で使っていくかを、業種を超えて話し合い、アイデアを生み、形にしていくかに、喜びを持たれています。同社の近くには、りんごの木も植えられている「堀切四季の道」が。四季の植物を楽しみながら、いろいろなイベントも開催できる地域の交流を進めるコミュニティーの道つくりをめざし、歩道幅が広く設計されていました。こちらも原点は「話す」。080926

2008年9月23日 (火)

秋晴れの秋分の日 三鷹台児童公園では

080923mbc 暑さはまだ残るなかも、秋晴れ。陽の傾きも秋に向い始めました。きょうは移動図書館の日に合わせ2週間ごとに開催の三鷹市の地域活性化プロジェクト「みんなのブックカフェ」の日。中学生や、NPOおやじの部屋のみなさんの朗読、健康カルタや折り紙、木の名前ラリーなどで、たくさんの小さなお子さんから高齢の方がゆたりとした時間を過ごしていました。小ぶりな空間、ささやかな仕掛けと控えめなスタッフのサービスが、心身の力が抜けるひとときを作っているのでしょう。080923mbc_2 080923

2008年9月22日 (月)

薄氷につららの鶴に会いたいもの

Photo 先週土曜日は、園内の施設「緑と水の市民カレッジ」にて、甲斐徹郎さんの「まちなか緑化」研修会。きょうは調査で日比谷図書館へと、日比谷公園に続けて足を運びました。夕方は雨もあがり、園内の路面の温度も21度程に下がり、明日の「秋分の日」を待つかのような空気に触れました。「鶴の噴水」説明書きを読むと「冬になると、池の薄氷に鶴の像からのつららが・・・」とのことです。080922 080922_2

2008年9月16日 (火)

流れる水へも 思い

きょうも残暑。浮間舟渡駅前の歩道も昼過ぎ40℃を超えていました。いつもは浮間公園に立ち寄る足が今日は反対側に。建物屋上の緑化が気になる「浮間水再生センター」の工事中。練馬区、北区、杉並区、中野区、新宿などの下水を処理し川に流す設備とのこと。さりげなく使う水と、遠くで流れる水。「身近な水」に思いを馳せる残暑でした。080916 工事中の壁面の小学生の絵画や、小さな池も、何かしら「水への思い」でしょうか?080916c

2008年9月13日 (土)

「人間塵(ひまじん)」歩いて 地球の色が変わらぬように 

残暑厳しいながらも、秋の風、虫の声も体感し始めたきょうこの頃。今週も、様々な方の声や音色に、自らを省みる1週間でした。2週間に一度開催の「みんなのブックカフェ」の三鷹・竹上さん、荻窪のコミュニティーカフェ「with遊」さん、来春オープン予定の障害者の方が働くパン工房鶴田さん、十年ぶりに訪れた理容タカシマさん(40年前日本初のアーケード街を生んだ武蔵小山で床屋さん修業で集団就職で福井から東京に、そして独立)、そして松山出身の「岳人山(GAKUZINZAN)」さんの音色を新宿で。自ら作る「尺八」から流れる童謡から映画音楽と、正倉院復元楽器「拝簫」(はいしょう、というそうです。竹でできた楽器です)によるゆっくりとしたひとときでした。080909mbc 080909mbc_2GAKUZINZANの音色には、毎月第二土曜日17:00と19:30から約30分、 カフェハイチ新宿センタービルで出会えます。聴き代無料も一味違いました)080913

2008年9月 9日 (火)

「人間塵(ひまじん)」晴れ間に人と出会い 雷雨は上弦の日 

先週は、葛飾四ッ木のサンエービルドシステムさん(http://www.ecopeer21.com)を訪問。自らが化学物質で悩まれた経験をもたれる山本博子さんからは、室内環境への気配りとともに、事務所ビルの地下の雨水利用システムや外断熱による環境配慮型住宅への真摯な取組について教えて頂きました。隣接の墨田区では、壁面緑化の多彩な例を積極的に公開。春日では、グリーンウォーターカーテンの効果もあり、遅まきのゴーヤの花が数を増やし、八王子では今井の緑とも出会い・・・。それにしても、上弦の日は天は晴れない今年だな、と9月を迎えても実感します。080905 080905_2 080905_3

2008年9月 8日 (月)

人間塵(ひまじん)歩く

夕方の雷雨に思いを馳せていたら、思いがけず「お天気雨」に出会いました。「雨を運ぶ風の速度も変わってきたのかね」と、ある人との会話の中。「もったいなART」の田中梅夫さんに以前お断りし、「現代塵(イマジン)」転じて「人間塵」として、歩くことに。雨と雲と雷に出会うことを忘れないように。

2008年9月 1日 (月)

長月はじまり 秋の夜長も夏らしさ

曇りときどき晴れ。7月末に設置いただいた藤岡賢士さんの事務所ベランダの「水も滴るグリーンウォーターカーテン」が順調に稼働しています。おそまきに植えた2本のゴーヤですが、黄色のの花も咲き、プランターではバジルも生き生きとした緑。先月末建物壁面の温度差(カーテン設置個所とカーテン無しの壁)も、約4℃(29.8℃と33.5℃)を記録しました。080831 080901

2008年8月31日 (日)

新月に雷雨 葉月のしまい暑さはきょうも

夜の雷雨予報が、あいさつがわりになる今日この頃。4年前は、台風の当たり年が、今年のオリンピックイヤーは、まだ日本上陸ゼロとのこと。要因を安易に語ることは避けなければなりませんが、「アスファルトの熱さ」は年々増しているのでは?天候で今年の特徴のもうひとつが新月の日。昨日も新月の日でしたが、お月さんに会うのも少ないのでは・・・。と103983main_moon

2008年8月29日 (金)

蝉の声 子規のたま追う 姿みる

久し振りに日中暑さと青空の戻った日でした。きょうは、上野公園。正岡子規が野球に熱中した地に建てられた「正岡子規記念球場」のそばのベンチでのおひるでした。公園内には、多摩産の間伐材を活用した歩道もあり、きょうはアスファルトとの温度差が約7℃。人件費や輸送費など考えると、なかなか普及は難しいのかもしれませんが、多くの公園に広がれば、と思います。080829 080829_2

2008年8月28日 (木)

風鈴の音をぶらさげて トウカエデみどり

きのうは新宿御苑インフォメーションセンター、トウカエデの下でのおにぎり。風鈴の音も八月のおわりを告げながら。080827 080827_2

2008年8月26日 (火)

ひとつの場 それぞれの語らい 本にかこまれ

080826bc きょうも雨、秋雨のような。「もう少し青空が、もう少し夏らしい暑さが・・・」とわがままに願うのは、私だけではないかもしれません。天候にはめぐまれせんでしたが、三鷹市にある児童公園内の公民館では、2週間に一回の「みんなのブックカフェ」(竹上恭子さんとその仲間たち主催)が予定通り開催されました。三鷹一中の生徒達の朗読あり、語らいあり、移動図書館の愛用者がさりげなく集まり雑談あり、「(公園内にある20種類以上の)木のなまえラリー」への小さいおこさんの参加あり・・・、と30数名のかたがたが思いのまま半日を楽しんでいました。肩ひじ張らず、手つくりで、大々的なPRもなく、お金もかけず、何故かさりげなく雑談でき、意外な本に出会える場。いまどき、ぜいたくな時間かもしれません。

2008年8月24日 (日)

富士エコパークビレッヂ 露天風呂も樹海も 楽しみながらのきっかけ

080805子どもたちには残り少ない夏休み、暑くても晴れの日が望まれるなか、きょうも、雨模様の天候。先日おこなった「夏やすみ 子どもエコサバイバルキャンプ」(富士エコパークビレッヂにて)の参加された方へのビデオ、写真報告会を荻窪の「アンサンブル荻窪」で行いました。8家族の方が出席。画面をみながら、ご両親のかたがたには「雷雨のなかテントで騒いだその日」のお子さんたちの表情を楽しんでもらいました。エコを楽しむきっかけのひとつになれば・・・。080804 080805_4080804_2080805_3

2008年8月23日 (土)

鮮涼役舎

今週前半は、いつも通りの暑さ。後半は、涼しく、雷雨あり・・・。火曜日、文京区礫川公園近くの、炭化装置のバイザーズプロさんに設置している「水も滴る グリーンウォーターカーテン」も本領発揮。壁面で約4℃の涼しさ効果。そして水曜日。京王井の頭線久我山駅周辺では、甲斐徹郎さんの「まちなか緑化」の涼しさ体感イベントと打ち水でした。駅南口設置の緑のブースでは、約200人の方が涼しさを実体感。ブースの外の路面とブース内の温度差が10℃以上。さらに打ち水で平均7℃の涼しさ体感効果でした。暑さと涼しさを究める楽しさを味わう夏は、意外と身近でできるのかもしれません。 080819080820

2008年8月17日 (日)

今夏はじめて タオルハンカチ手に持たず

きのうまでの暑さが一転涼しさを体感した日でした。汗をほとんどかかない一日というのも久しぶりです。体感といえば、ご案内をひとつ。8月20日(水)午後二時半から、京王井の頭線「久我山駅」南口の神田川の橋上にある「緑の涼感体験コーナー」で、打ち水や、涼感体感イベントが行われます。ささやかなお手伝いをしてきた、エコロジー住宅市民学校の甲斐徹郎さん、ガーデニングデザイナーの正木覚さんの指導で久我山商店会のみなさんが推進している「まちなか緑化事業」の一環です。ご興味ある方は、緑の効果や、打ち水の力を試してみてください。080803

2008年8月15日 (金)

この「顔」に 天もとどろき

きのうは、自転車で立川の田中梅夫さんを訪問しました。きょうもエネルギッシュにジャンクアートの制作中。ご本人の承諾を得て、作品群を勝手ながら「もったいなART」と呼ばせて頂くことにしました。きょうの驚きの作品は、自転車の廃品や貝がよみがえった「目に一閃の女性の顔」。いざ帰路へ、その時雷雨が・・・。(10月18日、19日の環境博覧会すぎなみ2008の会場のどこかで「もったいなART」と出会えます) 080814080814_2

(写真はクリックで拡大してご覧頂けます)

2008年8月14日 (木)

上野 アナログゲーム ヒラメキ工房関場純さん

きのう、上野では発明家の関場 純さん。「1、2、3ゲーム」をはじめ、数々のアナログゲームを世に出しています。実は、きのう三鷹での「みんなのブックカフェ」では、朗読少年K君と「1、2、3ゲーム」で激戦でした。結果は私の大負け。考えても、考えても予想外の結果を生むアナログゲーム。デジタルゲーム謳歌の時代ですが、時にはアナログで悔しさも心地よいものです。(関場さんは、19日まで上野松坂屋1階の「上野広小路倶楽部」のひと隅で、みんなの挑戦を待っています)関場さんの後、足は国立博物館平成館へ。「芦雪」という作家の幻想的な凄味と遊び心、「いいな」と思わず足をしばし止めてしまいました。そして、きょうは立川に自転車のペダルとの一日。(続きは明日へ)080813

2008年8月13日 (水)

三鷹で 上野で ささやかながらも エ・コミュニケーション

「暑い」。言うまい、と思いながらも、日中思わずなんどか口から洩れる日々が続きます。昨日は、二週間に一度開催の竹上恭子さん主催の「三鷹みんなのブックカフェ」の日。オリンピック、暑さ、お盆と重なる中も、市の移動図書館と二十名近くの老若男女が朗読と涼とハーブティーに集いました。朗読コーナーでは、15日(金)行われる三鷹市主催の「みたか平和のつどい」のひとつ「平和への語り」(13:20~13:40、三鷹市公会堂ホール)で、平和を願う物語を朗読する一員の小学5年生K君が、楽しく絵本を読み語る時間とも出会えました。絵と声と青空だけの時間・・・。そしてきょうは上野に。(続きは明日に)080812 080812_2

2008年8月12日 (火)

立秋過ぎても 60℃ 公園もうなる

このところ週の後半になると、暑さをひとしお強く体感します。先週は早や立秋を迎えた週ですが、錦糸公園の空も、浮間公園の土も暑さにうなっていました。浮間公園の広場の石畳の表面温度は60℃を超え、木陰の涼のありがたさでした。080807 080808

2008年8月 6日 (水)

サバイバルキャンプ in 富士エコパークビレッジ

8月4日、5日の二日間の夏休み子どもエコサバイバルキャンプ in 富士エコパークビレッジが無事終了。34名の杉並区の小学生達、しばらく雨のなかった富士山の麓、4日の夜から雷雨に見舞われ、花火はできませんでしたが、自ら張ったテントで、一晩風と大雨と時折の雷を楽しみながら寝ずの語らい、声に声。無農薬のじゃがいもを包丁で切り、薪の火をおこし、自家発電マシーンでのビデオの楽しみとテントの灯りつくり、アメリカからのボンランティアの方としばし異文化交流、露天風呂のお湯をわかし、汗を流し、樹海散策、風穴にひとときの涼しさを味わい、樹海の大切さを学び、サッカーやドッジボール、バッタ探しに、羊のえさあげ・・・・・。それぞれが、それぞれの楽しさをみつけながらの二日間でした。2日目の早朝、富士山が子供たちに何とか顔を見せてくれました。080805 080804080804_2 080804_3 080804_4 080804_5 080805_2

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2008年8月 3日 (日)

まちなか緑化 久我山商店会

晴れ。猛暑が続きます。正木覚さんデザイン、甲斐徹郎さん指導による「まちなか緑化」久我山商店会版が、本格始動しました。京王井の頭線久我山駅南口の神田川側に、写真のような緑が出現。緑のコーナーの外側と内側の地表温度差は15℃(50℃と35℃)近くにも。神田川を流れる風とともに、体感温度も少なからず差を感じます。コーナーの中のベンチは、涼みながら近隣の方の談笑の場になっています。都会の中のほんのひと隅ですが、これからの広がりが期待されます。080803

2008年8月 1日 (金)

新月に 葉月はじまり

晴れ。暑中お見舞い申し上げます。日中の暑さは相変わらずですが、夜半は幾分暑さも和らいでいます。蝉の声も一段と夏らしくなり、大きなイベントも続く月が始まりましたが、諸物価高騰の勢いは止まらず、日々の営みは控えめな夏になりそうです。昨日は、錦糸公園のおひるのあと、グリーンウォーターカーテン(水も滴る緑のカーテン)を設置頂いた炭化装置開発会社の藤岡さんの事務所に足を運び、設置後一週間の様子を拝見しました。先週植えた、苗植えとしては時期遅れのゴーヤも約30㎝伸び、壁の温度も約5℃下げる効果に出会えました。少しでも温度も控えめな夏を・・・。080731(写真は、緑のネットに水の滴がしみ込んでいる様子です) 080731_2

2008年7月31日 (木)

文月の終いに初めての公園

晴れ。Tシャツアート展、オーガニックコットンの久米繊維さん本社を訪問。企画担当の竹内さんとしばし歓談しました。きょうの本社ロビーは、JUST JAPANというプロジェクトの一貫で、様々なアーティストの作品で彩られていました。Tシャツだけでなく、いろいろな日本の手創り作品を、もっと広く外国の方にも知ってもらおうというプロジェクトだそうです。空港のショップ、そして8月1日から3日間は、お台場のアクアシティー4Fでの「Made in Japan」にも出展・店とのことです。(私は残念ながら足を運べませんが)キーワードは手創り、日本発。お昼は、近くの「錦糸公園」。縦長の公園の両側はさくら並木。ベンチはほぼ満席の中、なんとかひとつ確保し、公園の表情、人々の声、い眠る人々を傍らに、きょうはおにぎりみっつに錦糸町ガード下で購入の桃ひとつ。080731_3 080731_4

2008年7月29日 (火)

双子の雲も みんなのブックカフェ in 三鷹

2週間毎に開催の、竹上恭子さんグループの「みんなのブックカフェ」が、今週も予定通り晴天の下、三鷹台児童公園で行われました。公園が、三鷹市の移動図書館や、公民館に親子や近隣の方が集い、それぞれ思いのまま、朗読、竹とんぼつくり、語らい、ハーブティーで過ごす場に変身するひとときです。きょうは地元のフリーアナウンサーの伊藤茂さんの「逃げていく街」(山田太一著 新潮文庫)の、「今いる街、歩く街、これから歩く街への恩返し」という言葉が思わず浮かんだ名文と心こもる伊藤さんの声に心動きました。そして、公園を巡ると、グループの一員の小林義男さん手創りの「植栽物の名札」にも、「場」への親しみを感じます。空を見上げると、双子の雲が・・・。080729_3 080729_4 080729_5

2008年7月28日 (月)

しもたかタッチ&エコ作戦

  週末「熱中症もどき」で身動きできなかった反省で、きょうから帽子も携帯することにしました。夕方京王線下高井戸駅下車。何年か前、お邪魔した「しもたかステーション」に立ち寄りました。記憶では、当時なかったのでは?「しもたかタッチ&エコ作戦」という、加入店で買い物をするとエコバックや、しもたかスタンプ(貯めると割引となる)が当たるIT活用の商店街活性化とエコを結ぶ企画に出会いました。下高井戸商店街振興組合の石井健夫さんからは「毎年参加店が増え続けてるんですよ。」とのお話し。下高井戸駅を普段利用しない方にも「ちょっと得するエコロジー」かもしれません。080728 080729080729_2

2008年7月25日 (金)

こち亀さんも、・・・も、・・・も 暑く、熱く

東京駅丸の内口の路面の温度は、ついに60℃を超えてしまいました。この三日歩きながら求めるのは、ひたすら 涼でしたが、都心で出会うのは至難の業。写真は暑い熱い街の表情です。080727080723 080724 080725 080725_2 080725_3 080724_2  (上段左から、亀有駅のこち亀像、文京区の礫川公園と木陰、中段左から空、皇居前の風と木々、足立区の八か村親水緑道、下段が明治大学和泉校舎側の玉川上水跡地の椅子です)

2008年7月22日 (火)

放射温度計 手に持ちながら

  今日も晴れ。再び浮間公園で、釣り人、プール帰りの幼児の歓声、雲や風車を眺めながらのおにぎりでした。公園の地面も53℃、木陰で40℃と今日も暑い日中。080722

さて日曜日のつづき。有楽町から丸の内仲通りと中野ゼロホールへと。仲通りは、「まちなか緑化」のデザイナー正木さんがデザインに参加されている、ビジネス街に生まれた緑の通り、日曜日閑散としたビジネス街歩道のベンチでのおにぎりは、公園での味と違う贅沢感でした。昼食後、本の返却に中野の中央図書館に行くと、中野ゼロホール主催の雨水活用の「打ち水大作戦」というイベントに遭遇しました。沖縄のミュージシャン「彩風(あやかじ)」さんの風を呼ぶさわやかな歌声のあと、打ち水を。一気に路面温度が15℃下がり、ひとときの涼しさを味わい帰路につきました。最近は放射温度計を楽しんでいますが、もっとコンパクトに涼を得る方法がないものかと、温度計を見るたびに思う日々の外歩きです。080720 080720_2080720_3

2008年7月20日 (日)

有楽町では骨董市 丸の内ではおにぎりを

晴れ。三鷹のコミュニティービジネス「ブックカフェ」でお会いした「みずたま雑貨店」のミヤタ チエコさんが、有楽町での「大江戸骨董市」に出店とのこと、足を運びました。会場の国際フォーラムには所狭しと、あらゆる種類の「ふるいもの達」が。ミヤタさんのコンセプトは「かわいい骨董」とのことで、写真のような懐かしさも漂う品々が並べられていました。「江戸時代から昭和30年くらいまでの雑貨探しに苦労している」ミヤタさん。家に埋もれている「かわいい雑貨」の行先探しに「みずたま雑貨店」はいかがでしょうか?(ミヤタさんのメールアドレスはmizutama@adagio.ocn.ne.jp  HPはhttp://tabitozakka.blog..fc2.com/ です)

骨董市をあとにして、おにぎりを丸の内仲通りで・・・。続きは次のブログにて。080720 080720_2

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2008年7月19日 (土)

エゴの木 まちなか緑化 久我山商店街

晴れ。路面の暑さ、所により60℃近くまでになったきょう、甲斐徹郎さん、正木覚さんの指導で進んできた、久我山商店街の「まちなか緑化」第一期が始まりました。お店やマンション、くじ引き会場など数か所に樹木が植えられ、涼しさの実感と眺めを楽しめます。お花やの「和花」さんのエゴの木陰の温度は、側のアスファルトより15℃近く低く、奥さんも「へー!」とひとことでした。080718 080719 080718_2

2008年7月17日 (木)

巡るTシャツアート展 いま 国連大学ビルで

晴れ。路上の温度も午後には50℃近くのきょう、表参道にある国連大学ビル1Fで開催中のTシャツアート展に再び足を運びました。きょうは、主催者のおひとり竹本明子さんらの作品をゆっくり拝見。デジタル写真や、紙に描いたデザインから生まれたアーティストの作品は、すべてオーガニックコットンが素材、製造工程ではグリーンエネルギーを使用。展示は7月19日まで開催とのことです。展示会を出ると、青と白の空が・・・。080717t 080717

2008年7月16日 (水)

エコサバイバルキャンプ説明会

晴れ。きょうはJCOM東京南エリアの矢端さんのご協力を頂き、同社の会議室で、富士エコパークで行う夏休みエコサバイバルキャンプの保護者説明会を開催しました。CBすぎなみ副代表の紙谷さん、プロジェクト・ワイルドすぎなみの環境教育上級指導者の木村さんとキャンプ概要の説明や、今井雅晴出演の富士エコパークの紹介テレビ番組を放映。35名の小学生参加のキャンプになりますが、好天での富士山を仰ぎながらのゆかいなキャンプにしたいものです。080716 080716_2

2008年7月15日 (火)

今そこにある児童公園 地球時間一瞬ながらの語りの場へ

晴れ。きのうよりもきょうの暑さ?三鷹市井の頭に所在する「三鷹台児童公園」では、「ブックカフェ」なるものがスタート。主宰は、同公園近くに住む竹上恭子さん。三鷹市の移動図書館も登場し、約70名の保育園児から70年近い人生経験のある人、元の職業も、今の職業も様々な人の集まり。遊びあり、ゲームあり、朗読あり、ハーブティーあり、雑談あり、教えることあり、教えられることもあり、知恵もあり、力仕事もあり、のそれぞれ勝手なひとときとの出会いでした。「何もないようで在る」贅沢で、欠かせない時間。080715 080715_2

2008年7月14日 (月)

「ゼロ・エミッション」から

晴れ。きょうも暑さを体感する日。数年前、大東文化大学で行われたシンポジウムで、提唱者自身(グンター・パウリ氏)の講演で知った「ゼロエミッション」(Zero Emissions)。直訳すると「放射ゼロ」ということでしょうか?氏の著書「アップサイジングの時代が来る」(朝日新聞社刊)によると「企業活動によって生み出される廃棄物・排出物を付加価値を創出して再利用して、最終的にゼロにすること」が「ゼロエミッション」。完璧にできるのだろうか?という疑問は残りながらも、向い続けることの大事さについて、きょうは「すべての廃棄物を炭化し、肥料、空気浄化、芸術への活用」をめざしている藤岡賢士さんの事務所で、再び「ゼロエミッション」についての意見交換の日でした。写真は炭化された孟宗竹と炭花瓶です。080714

2008年7月12日 (土)

語りかけるまなざし 考える現場

梅雨明けのような天候と暑さの三日間でした。4年前知り合った平田浩之さんは今年二回目の個展を銀座で。風景から人物画へと向かい、語りかえるまなざし達との出会いでした。きょうは、あまり足を運ばない汐留地区にある日本通運本社ビルへ。同社が社会貢献活動で支援するユネスコが推進するESD(持続発展教育)という、環境・エネルギー・国際理解・人権などの課題を総合的に学習する教育手法のシンポジウムを聴講しました。小学4年生を対象とした先生や、先日開かれたG8の高校生版J8に参加した渋谷教育学園の生徒達の公開授業も行われました。「現実を知る」ことを共通の認識とし、発展的に課題を解いていく、単純には思えるけれど、時間と空間を広く考えながらの教育方法には同感。内容のある高校生たちの発表に、天も驚いたのか、帰路汐留では突然の雷雨に遭遇。080710 080712 080712_2 080712_3

2008年7月 9日 (水)

さまざま

小暑、七夕、洞爺湖サミットから始まった今週前半も各地域での、出会い、再会。「自分を省みながら」歩く日々。写真は久し振りの浮間公園。太陽が見つめる雲。08 080707

2008年7月 6日 (日)

じわじわっとアスファルト55℃

日中は真夏日の暑さに存分の汗の一日でした。「まちなか緑化プロジェクト」の対象となっている久我山商店街のお花やさんの「和花」さんとしばし雑談。コスト面や、植樹のためのスペースつくり、緑の種類などで、なかなか予定通りには進まないようです。街づくりも、環境保護も関係者の総意にいたるまでの道のりは想像以上に長いですね。夜のテレビでは、東京都の環境確保条例に関した番組が流れていました。2010年(一部は2009年)からの、罰則をともなう条例の施行。少々さびしい動きにも思います。080706 080706_2

2008年7月 5日 (土)

きょうは水のこと 花瓶の水替えを減らしてみる

晴れ。(株)環境保全のミネラルオーシャンで、花瓶の水の浄化をスタートしました。およそ花瓶を持つ手を想像していませんでしたが、先日ある花で実験したところ、約3週間咲き続けました。今回は、あじさいで試みてみます。少量の白い粉、海水から採れるミネラルで水をアルカリ性に保つ力で、少しでも水の消費量を減らすことができるのか?7月8日(火)から同製品が、大田区呑川でのヘドロ対策で、昨年に続き使用されるとのことです。現地に足を運び、改めてミネラルの力との出会いです。(写真は実験開始のあじさいの花瓶(ピンボケですが)と、開発者でJAZZ好きの関谷隆三郎さん。大田区の産学連携施設で鋭意開発続行中です)080705 080406b

2008年7月 4日 (金)

じわっとアスファルト44℃の今日の空 無心に青

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2008年7月 3日 (木)

新月の日 雲 太陽 緑 そして 赤いポスト

蚊とともに 蒸し暑い曇り含みの晴れと戯れ。上井草から東村山へ。いろいろな表情と、きょうも出会いました。雲は唸り、太陽は緑の狭間に謙虚に、赤いポストはしっかりと地に足を踏み文を待ち。080703 080703_2(写真は拡大してご覧いただけます) 080703_3 

2008年7月 2日 (水)

あれから1年 ことしもTシャツ・アート展

晴れ。 「オーガニックコットンTシャツの久米繊維工業」代表の久米信行さんも運営委員会のおひとりとして開かれているJMAA(ジャイラ・メディア・アクト)主催の「Tシャツ・アート」展に足を運びました。久米さんとの出会いが、昨年の7月。この展示会のお台場での開催の頃でした。あれから1年、今年は溜池山王の日本財団ビルで開催されています。久米社長はいらっしゃいませんでしたが、主催者代表の竹本明子さんや、昨年もお会いした映像作家の竹浪明さんと 「将来是非アート展を富士エコパークで!」の口頭提案もさせて頂きながらのしばし懇談。今年もふたたび、オーガニックコットンのTシャツを100名以上のアーティストがエコなデザインで彩っていました。(7月5日までは溜池山王にある日本財団ビル1Fで開催後、巡回展を引き続き開催です。詳細はt-art.jmaa.infoにてご覧ください)080702 080702_2

(写真はクリックで拡大してご覧いただけます)

2008年7月 1日 (火)

文月 くちなし 雲一直線

曇りのち晴れ。今年の月の初めはすべて晴れ在り。マラソンでいえば折り返しの月となる今月、文月ともいわれる月も、朝は曇りがちでしたが、午後は晴れました。きょうは今井雅晴と「熱い夏」から「暑い夏」について、富士エコパークとグリーンウォーターカーテンを通しての打ち合わせでした。雲が夏に一直線向かう日に、たまには手に筆をとり文をしたためる月なのかもしれないと思いながら、今月の花は「くちなしの花」。080701

2008年6月30日 (月)

水無月のしまい 雲 さまざま

080628 週末桜島には雲が乗り080630 、ことしの水無月最終日 東京中野紅葉山公園では雲点々と流れ。

2008年6月26日 (木)

雨に 山法師

080626 2009年度から家庭用の太陽光発電システムの補助金が復活されるという。日本のエネルギー自給率は、原子力発電を含まないとわずか4%で、主要7カ国(G7)の中で最低の数値。その殆どが水力発電。雨水への関心も忘れてはならないひとつでは。

2008年6月24日 (火)

夏に向け、水も滴る「グリーンウォーターカーテン」モニター募集です

晴れ。水も滴る「グリーンウォーターカーテン」のモニターのお願いに荒川区役所環境清掃部を訪問。区役所建物への設置は、電源などの問題で現状難しいようですが、区内の施設での設置の検討を頂くことになりました。サイズ高さ2.5メートル、幅約1.8メートル(多少変更可能)、水道と電源があれば簡単に設置できるものです。現在モニター募集中です。(5名の方へ製品代、設置費とも無料にて)(お問い合わせはhayahit@jcom.home.ne.jpまでどうぞ)080623 07_3

荒川区役所2Fには、職員の方の毎日水やりで育つ「もみじひるがお」(もみじば朝顔)がすこしづつ花を開かせていました。080624

(写真は、区役所の方へ説明する今井、グリーンウォーターカーテン、荒川区役所の緑のカーテン)

2008年6月23日 (月)

あじさいは 土から 樹木は 土へ

080623080623_3曇り時々雨、陽も垣間見。木質炭化を研究されている明星大学の吉澤秀治先生を、富士エコパークビレッジ今井雅晴と訪問しました。富士エコパークビレッジでの「炭」によるエネルギー、水、食の循環実験の可能性についての意見交換の中、「持続すること」と「減らすこと」の大事さへの言及も。多段ポットを開発されている藤岡賢士さんから、同大学での炭化装置の説明の効用性に、今井も耳を傾け、今後の方向性について模索しました。高幡不動尊では、土のご機嫌で彩りもさまざまな、あじさい達。

2008年6月22日 (日)

MOTTAINAI TOUR by 「地球の歩き方」 

雨。きょうはご案内をひとつ。「地球の歩き方」のMOTTAINAI TOURのひとつに今井雅晴「富士エコパークビレッジ」でのパーマカルチャーツアーが掲載されています。語学と環境学習がテーマのツアーです。(詳細はmottainai.info/cp/tourにてご覧ください)Photo 080425Photo_2

2008年6月21日 (土)

芝・大門で こんな数字と風景と

080621 曇り。夏至。3年前ビアンエートルはじまりのきっかけのひとつにもなった江守正多さんの講演に接した国立環境研究所の公開シンポジウム2008を聴きに芝メルパルクホールに足を運びました。今回は「低炭素・循環型社会をめざして」がテーマ。5名の講演とポスターセッション。印象に残ったのは、森口祐一さんという方の、「ごみ問題・3Rと温暖化のかかわり」の中での、数値。CO2の排出量を家計1万円あたりで算出していました。一番高い数値はガソリン以外の石油・石炭で450kg、低い方で通信や食料品で20kg前後でしたが、総量では電力、ガソリン、食糧で各項目13%から15%の排出量でした。食料品には、輸送コストや、製造コストも含まれています。別の数値で、一人当たりの燃料種別の一人当たりCO2排出量では年間で約2080kg中一般廃棄物が108kg。一人1日1kgという数値がいかに大きな数字か改めて思う機会となりました。終了後田町方面途上、芝公園10号地で万延元年の遣米特使の記念碑とペリーの胸像、港区立芝公園で「東京八百夜灯2008」というイベントのひとこまに遭遇しました。万延元年から148年、海を越えたテーマは新たに。080621_2 080621_3 080621_4 080621100

2008年6月19日 (木)

プロジェクトワイルド木村はるみさん ヤゴ救出作戦ひと段落

曇り。夏休みエコサバイバルキャンプ募集協力のお願いに木村はるみさん宅を訪問。プロジェクトワイルドの指導員、ピアノの先生をされながら、この時節小学校プールの「ヤゴ救出作戦」に奔走されています。写真は語りかける「とんぼ」。080619 Jpeg_2

2008年6月16日 (月)

雲に隠れる

長野県三才駅にて・・・。080615

2008年6月13日 (金)

「まちなか緑化・緑の店つくり」前に進む

晴れ。(財)東京都公園協会主催、グリーンチェイン推進ネットワークの甲斐徹郎さん、エービーデザインの正木覚さんの指導で進む「緑の店つくり」久我山商店会版が、進んでいます。夜、デザインのプレゼンテーションと打ち合わせのお手伝いに参加しました。みなさんが自ら作ったお店のキャッチフレーズをもとに、正木さんが描いた将来の緑の町のデザインに、参加者から「オー!」。一朝一夕の「まちなか緑化」事業ではありませんが、一歩の進みが実感できました。外は終日梅雨明けのような空。080613 080613_2

2008年6月12日 (木)

かつて「日本のモンマルトル」と呼ばれた町で きょうの出会いは・・・

朝から雨も、夕方には晴れ。JR田端駅に架かる「新田端大橋」の途中でひと休憩。街を歩いているとよく見かける、ゆばと豆腐のリヤカー引き売り「築地野口屋」さんも販売中。リヤカーを引いている人は、松本さん。ドラム教室の先生をしながら、週5日巣鴨を拠点に毎日8時間リヤカーを引いているそうです。まだ始めて間もないながらも、日に日にお客さんが増え、いろいろと語らうのも楽しみだとか。かつての文士集まる街には、「地を歩き、人とふれあう、商売」が似合う?「ゆばキムチ」購入。080612 080612_2

2008年6月11日 (水)

水も滴る 緑のカーテン

07 曇り。八王子の今井雅晴の事務所で打ち合わせ。「緑のカーテン」のネット自体に水を滴らせることにより、緑の植物がネットを覆わなくても、気化熱を利用し室内を涼しくする「グリーンウォーターカーテン」(実用新案登録済)の住宅・マンション向け普及活動についての話し合いです。ベランダの一角などを利用し、家庭でも簡単に設置できる緑のカーテンで、緑の植物・野菜を楽しみながら涼しく夏を乗り越えてもらおう、ということで開発しました。(関心のある方はどうぞ、0426-26-9526今井雅晴又はhayahit@jcom.home.ne.jpにお問い合わせください)

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(写真は、モデル製品と、昨年和泉小学校での実験風景。右下の写真をクリック拡大しますと水滴がご覧いただけます)

2008年6月10日 (火)

アスファルト25℃ 木の影と 雲と 花壇と アジサイと

晴れ。 080609_2 080609080610_2 080609_3 080609_4

2008年6月 9日 (月)

荻窪ハーモニーまつり 足を運んで 知って 次には

昨日は曇り空。6月5日の環境デーに因んでか、TVでも各所でもさまざまイベントが開催されていた日曜日でしたが、残念ながら「人の環境」を揺るがす、言葉を失う事件が、今や世界的にも名を広めた街で起きた日にもなってしまいました。自分は、プロジェクトワイルドの木村はるみさんの案内で、荻窪で行われていた「ハーモニーまつり」に足を運んだ日。徹夜でこどもたちのためにクイズや植物カードを作成した木村さん、あきる野市のかたくりの花見散策や遺跡見学を毎年企画されている坂田貞夫さん、狭い場所でもすくすくと野菜の栽培ができる「多段ポット」(間もなく量販予定とのことです)の開発に携われたベンチャー企業の藤岡賢士さん達の努力の結晶との出会いの日でした。皆さん「他人の話に耳を傾ける」ことから始まった成果。 (写真は藤岡さんと多段ポット、木村さんと親子の列、あきるのの散策マップ)080608080608pw080608_3

2008年6月 6日 (金)

自分なりに・・・ 食べ 残さない

晴れ時々曇り、あるいは曇り時々晴れの初夏の天候。昨日ローマ食糧サミット閉幕。バイオ燃料、気候変動、食糧価格高騰、食糧生産拡大など世界レベルでの討議が行われ宣言で終幕しました。日本では、家庭やレストランから出る年間の食べ残し食品が700万㌧、金額では11兆円で日本の農業と水産業の総生産額12.4兆円に匹敵していたり、食料の3割は捨てている、とも言われています。食糧生産には水とさまざまエネルギーを要していることは言うまでもないことですが、先ずは「自分と対話しながら食べ、残さない」ことを改めて思う日でした。写真は玉川上水にも分祀されているという井の頭公園中ノ島の弁財天女の像のある弁財天。080606(杉本苑子 著「玉川兄弟」を参照)

2008年6月 4日 (水)

梅雨入りも ひとときの太陽

関東では例年よりも数日早く幕を開けた梅雨の季節ですが、きょうは雲間に陽の光を時折感じる日。秋に開催予定の杉並区の環境イベントへの出演の打診で、荒川区で活躍するアマチュアグループ「じゅげむ」の前田さんとお会いしました。同グループは荒川区の「地球を守る区民会議」のテーマソング「いつも一緒だから」を作詞、作曲されたバンドで、今年も6月15日(日)に行われる荒川区「環境清掃フェア」に出演されます。アコースティックギターに乗るさわやかな歌声、是非15日晴れた空の下で耳にしたいものです。前田さんの勤務先の近くにある湯島の聖廟には、スダジイとカイの樹が堂々と太陽の陽をうけていました。080604

2008年6月 2日 (月)

みちびき花の辻商店会 花柳会の町で まちなか緑化推進ワークショップ

曇り。グリーンチェイン推進ネットワークの甲斐徹郎さんが指導されている「まちなか緑化」推進事業の一環で浅草の「みちびき花の辻商店会」でのワークショップにアシスタントで参加しました。区内で唯一の三業地ということで、柳通りにある「見番」での開催。地元で2代目3代目のお店が多いこの街は、狭い空間にも花や緑を江戸時代から愛している町でもあり、「緑で、先ず自分のお店をより魅力的に!」をキーワードに、商店会の方々は和気あいあい、と下町の活気にあふれたワークショップとなりました。そして最後には各人が「自分のお店をこうしたい」とひとことPR。浅草寺の北側に位置する商店会で浅草といえど普段は人通りの少ない街。「通の町として、一層活性化したい」との町会長の辻村勇さんの言葉が印象的でした。

以前から気になっていた商店街から歩いて5分ほどの、明治の文豪も魅せられた日本初の52m高層建築物「凌雲閣(浅草十二階)」(浅草二丁目13番)の跡地にも足を運ぶことができた一日でした080602080602_2 080620 080602_3

(写真は左から、ワークショップの様子、露地の花壇、辻村さんのふぐ・懐石料理のお店、十二階跡地(焼肉のお店 幸楽)

2008年6月 1日 (日)

水無月のはじまりに、雲点々

080601 4日ぶりの晴れ。日中は昨日までの気温から一転暑さ。6月は「環境月間」とのことで、各地でさまざまな環境関連の催しが予定されているようです。毎年開催されている国立環境研究所の公開シンポジウムも6月21日(土)に開催されます。ビアンエートル発足のきっかけのひとつとなった江守正多氏の講演に接した場が、このシンポジウム。肩ひじ張らない各講演に好感が持てる催しです。関心のある方は、申し込まれてはいかがでしょうか?(www.nies.gp.jp から申込できます)

2008年5月31日 (土)

「酸欠の心」に・・・風

曇り空ではじまった皐月の末日も雨。晴れ間の少ないひと月でした。昨日「東京大学駒場リサーチキャンパス」というイベントに足を運びました。何度か講演をお聴きしている全盲ろうの福島智先生をはじめとした障害者や高齢者の情報や物理的・社会的バリアをなくす人間情報工学・人間支援工学の研究者の方の開発成果、エネルギー工学分野での実際に千葉県で行われている地域社会と融合した「バイオマスタウン」の研究成果の話にしばし耳を傾けました。一方バーチャルリアリティー技術の研究の場では、写真のような「触ると木漏れ日」と題した、信号と振動で木漏れ日を感ずる技術や、人工的にさまざまな雲を創造する技術に触れ、「何のために」を超えた「おもしろさ」に感じ入ってしまいました。福島研究室のHP(www.bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp)には、「バリアフリー 「酸欠の心」に風送ろう」(2001年5月5日朝日新聞掲載)と題された記事が掲載されています。「自然環境に生態系があるように、人間社会にも、人と人とが織りなす「共生の生態系」が存在するのではないか?」という視点から「他者とのコミュニケーションが「酸欠の心」に風を送り、バリアフリーにつながることの重要性」について述べられた先生の言葉に出会います。人も環境もコミュニケーションから。きょうは久しぶりに本八幡に。大和田小学校では雨の中でも太陽光で40Wの蛍光灯6本分の発電中でした。校庭の芝生も雨に緑映え・・・。080531 080531_2

2008年5月29日 (木)

一転寒さと雨にも小学生の緑のカーテンは

昨日から一転の天候。夏休みこどもサバイバルキャンプの意見伺いに、和泉小学校再訪。昨年中川で採取したへどろの水が水質浄化剤「ミネラルオーシャン」で浄化された水槽で、きょうも元気にグッピーが遊んでおりひと安心。校舎壁面では、一年生のゴーヤが50㎝ほどに成長していました。080529 080529_2

2008年5月28日 (水)

自転車そうぎょう中 玄米ワッフル再会

晴れのち曇り 朝から暑さを感じる日。きょうは半日自転車で玉川上水を北上、武蔵境、三鷹方面での大学、介護施設、ガーデニング会社などのマーケティングに。途中三鷹の森ジブリ美術館入り口で、2年前三鷹での環境製品PR活動中にお世話になった角居 愛さんのお店(といっても自転車「ゆうやけこやけ号」での青空販売店)に立ち寄りました。1年半ぶりの再会です。自宅で作った牛乳を使わない健康玄米ワッフルをジブリ美術館開館日には、こちらはしっかりと自転車営業されています。昼のおにぎりは、武蔵堺駅近くでみつけた「さかい西公園」という小ぶりな公園で。園内には「22世紀には大木になって」の札がついたケヤキやアキニレの樹木が植えられていました。80528 080528 080528_2

2008年5月27日 (火)

浮間公園釣り人と 語らい音とエネルギー

快晴と初夏の体感温度のきょう、再び浮間舟渡に。浮間公園の木陰でのおにぎりのあと、ボケっとしていたら傍のベンチには、板橋区の企業活性化センターに入居され、いろいろ教えて頂いているWEBデザインとプログラムのベンチャー企業(有)イントネオの若き代表鈴木貴能さんが。少々疲労ぎみの顔で昼休みを過ごしていました。尋ねると徹夜の仕事とのこと。夜はまた刺激。友人 ピアノ調律師植田一君と焼鳥と会話。きょうも、エネルギーの向う先に思いを馳せ。080527

2008年5月26日 (月)

代々木 日比谷に 表参道

半袖の姿が自然に街を流れる天候のきょう、ほぼ終日、いくつかの公園のベンチとテーブルで時を過ごした一日でした。お昼はオリンピックセンターのベンチでのおにぎり。目を周囲と空に向けると、そこに建ち続けてきた物、緑の微風に気まぐれ雲のVの字もどき。080526v

2008年5月25日 (日)

白い長靴ぽつねんと 清流復活の先は暗渠 

雨のち曇り。雨のため午前中のイベントが中止となり、予定変更し以前から気になっていました玉川上水が暗渠に入る「浅間橋」に足を向けました。「清流復活」の看板の下、少々さびしい風景でした。上水の周辺は、東京都が進める「放射5号線」の整備の姿があちらこちらで。白い長靴はこれから何を見つめ続けるのでしょうか?080525 080525_2 0805255

2008年5月23日 (金)

Imajin(現代塵) in 富士エコパーク

   晴れ 初夏の体感温度。ジャンクアーティスト田中梅夫さんと荻野さんが富士エコパークに来られました。より魅力あるエコパークつくりについての、鋭く楽しい視点での数々のアドバイスに、今井ともども新鮮なエネルギーが注ぎ込まれた思いでした。さて、これから富士山のPhoto_2麓に、何が生まれるのでしょうか?Photo080523fepとんぼか、かぶと虫か、ひつじか?はたまた・・・。

(写真は田中さんの作品と、富士エコパークのひつじです)

2008年5月20日 (火)

グリーンウォーターカーテンとまちなか緑化と

午前中は台風の影響で荒天、午後から曇り。夕方まで富士エコパークビレッジの今井と「夏休み小学生サバイバルキャンプ」の打ち合わせ。今回は初めて杉並区の小学生の富士エコパークでのキャンプ計画。はたして応募があるのかどうか?不安ながらも実施決定。今井の自宅前には、改良した「緑のネットを水が滴る グリーンウォーターカーテン」が展示され、夏を待っていました。夜は、甲斐徹郎さんの「まちなか緑化 お店の顔づくりワークショップ」(久我山商店会)にアシスタントで参加しました。商店会の店長さんらによる、緑を活用しての魅力あるお店つくりについてのワークショップ。予想を超えて白熱したアイデア会議となり、店長さん同士、自ら作ったお店のひとことPRに喝采と笑いと。これから進む具体的なデザイン化と成果が楽しみです。080520 (富士エコパークは、www.fujieco.co.jp グリーンチェーン推進ネットワークはwww.greenchain.org 

(写真は新型のグリーンウォーターカーテン)

2008年5月19日 (月)

板橋 浮間公園 かきつばた咲き

曇り時々雨 台風接近の影響で時々風強く。久しぶりに板橋での仕事。いつも立ち寄る浮間公園も、かきつばたが、ひと月前の一輪、二輪から存分に咲く季節となりました。080519

2008年5月18日 (日)

渋谷では ビルには緑 川には傘が 

晴れ 渋谷のふれあい植物センターを再訪。街のビルの緑のそばでは、渋谷川(古川)で傘が濡れていました。080518 080518_2 080518_3

2008年5月15日 (木)

和泉小学校 緑のカーテン幕開け

青空との再会。ほどよい体感温度のきょう、杉並区立和泉小学校の野本校長先生と面会しました。昨年今井とお手伝いした環境学習は、今年は学校独自で進められるとのことですが、その一環の緑のカーテンがきょう設置されました。これから児童達が自分たちの手でゴーヤやきゅうり、朝顔、へちま、ミニトマト、おくらなど植え始めるそうです。井の頭線の車内から、成長した緑のカーテンを目にする日々が楽しみです。学校の芝生とともに学校の側の神田川の緑もきょうさわやかに。080515 080515_2 080515_3

2008年5月14日 (水)

今 あの頃 いつも rise

きょうも肌寒く、いつ青空と再会できるのやら。四川省の大地震では日増しに被災者の数が増す状況。少しでも早い復興を願うことしかできないなか、困難だったのかも知れませんが、現代の科学の力で予測はできなかったのでしょうか?こんな思いの日、以前「非情銀行」という本で知った作家の江上剛氏の講演「企業のCSRと大学のUSR 循環型社会を目指して」を東京農工大にて聴講しました。氏の経験を踏まえ、人生と経済と組織の循環についての話しに、興味深く聴き入り、事例をあげて話された、「志」と「ほどよい利潤」が企業や人に大切なこと、が印象的でした。キャンパスには、本間博基さんという方のこんな彫刻が。ブログのタイトルは、作品のタイトルです。この時期、この講演、この作品に「循環」の意味を探りながらキャンパスを後にし、本屋さんでは氏の作品「失格社員」を購入しました。080514

2008年5月13日 (火)

立川 もったいなーと と 井之頭公園 アメンボ島

きょうも曇り空。立川でジャンクアーティスト田中梅夫さんを訪問。田中さんの手で自動車や自転車、パソコン、流木などなどあらゆる廃棄寸前のものが生まれ変わった姿に、いつも驚きと楽しさを味わいます。これからは「もったいないアート」略して「もったいなーと」に名づけたくなりました。夕方は井の頭公園に立ち寄り、新たな発見。池に浮島が。「アメンボ島」。東京都西部公園緑地事務所と高特という会社の協働事業で、浮島型アオコ対応水浄化装置だそうです。水生植物を利用した浄化装置で、次回は効果を伺いたいものです。

2008年5月12日 (月)

代々木公園 寒そうな噴水とぜいたくな昼食

080512 薄手のコートをまといたくなる曇り空。お昼のおにぎりを噴水の水を眺めながら代々木公園で。3日連続の大公園となりました。休日とは異なり、人はまばらでしたが、樹木のかおりに触れながらの考えごとには最適の時間となりました。一心にパソコンに向かう方もいましたが・・・。道路を横断する歩道橋の橋脚にはこんな080512_3絵画も。080512_2 

2008年5月11日 (日)

立川 昭和記念公園 プロジェクトワイルド

昼過ぎまで肌寒く雨も、夕方近くは青空が。プロジェクトワイルドすぎなみの木村さんから案内を頂いていた昭和記念公園での自然発見塾「みどりの学校」を見学しました。初めて同公園内をレンタサイクルで走り、目的地の「こどもの森」へ。きょうは「みどりいろみつけ」を子供たちが楽しんでいました。40種類ほどのみどり色探し。圧倒的にこどもたちが大人よりも早く探し出していました。こんなにもあるみどり。街の中でも、すこしゆとりをもって、みどり探しもいいものかもしれません。080511 080511wp (プロジェクトワイルドすぎなみは、skogs-mulle.org/PW-Suginami/ です)

2008年5月10日 (土)

日比谷公園 まちなか緑化と甲斐さんと 

3月下旬並みの肌寒さと小雨の中、日比谷公園に。きょうは公園内の施設で開催された「まちなか緑化」人材育成事業の1回目の研修会に参加しました。(財)東京都公園協会主催で、講師は何度かご紹介していますグリーンチェーン推進ネットワークの甲斐徹郎さん。私にとっても刺激的な本「自分のためのエコロジー」(ちくまプリマー新書)の著者でもあります。まずは自分が楽しみ、得をしながら、気持ちよく緑を増やして、自立と共生が同居できる社会に向かおう、という贅沢な?考えに基づいた事業です。「体感温度」の大切さからの勉強開始でした。噴水の鶴も少々寒そうでしたが、これからの研修成果に期待して欲しいものです。(グリーンチェーン推進ネットワークは、www.greenchain.org です)