フォト
無料ブログはココログ

2009年11月11日 (水)

一昨日 お茶の水から神保町への

道すがら 明治大学中央図書館で「阿久 悠」展が・・・。こぶりながら、「アナログの鬼」という詩をはじめ自筆の原稿と歌詞のタイトルの文字が心に残った 味わいのあるひととき。

2009年11月 9日 (月)

この季節 青空の下

落ち葉と語らい、手にして家に持ち帰るのもよし、と感じた暖かい日。お茶の水聖橋からは、神田川  地下鉄 相生坂 湯島聖堂 そして樹々の秋の色模様・・・。091109

2009年11月 8日 (日)

徒然に 自転車が出会った駅前は

ささやかながら「駅前緑化」。京王電鉄井の頭線「井の頭公園駅」の表情でした。来夏が楽しみ。091108

2009年11月 7日 (土)

子を乗せて 母親が引く

「現代塵(いまじん)」リヤカー、秋の妙法寺。「みんなで遊ぼう、つくろう、発見しよう」をキーワードに開催された杉並区妙法寺での「みんなのすぎなみ だがしや楽校(がっこう)」。紙芝居やいろいろな昔あそびとともに、延100人近い子供たちが田中梅夫さん作の廃自転車が蘇ったリヤカーで楽しみました。091107

2009年11月 4日 (水)

夕方の中央線からはきょうも富士山の日

コートの姿もちらほら。風車、釣り人、かもの戯れは秋の浮間公園。091104

2009年11月 3日 (火)

都心からも富士山にまみえた日は

三鷹台児童公園では「みんなのブックカフェ」。寒さの中でも 青空の下 黄色のパラソル 花開き、よみきかせの声響いた日。先月からは、使用済みの天ぷら油を燃料や肥料に変えるプロジェクト「東京油田2017」の油の回収ステーションとしての役割も。091103 091103_2

2009年11月 2日 (月)

風 声をひそめ 秋晴れでしょうか

明日ひさしぶりに「みんなのブックカフェ」(三鷹市井の頭1丁目町会)三鷹台公園で、ジャンクアーティスト田中梅夫さん作 世界で一品のリヤカー遊び。090728_2 (写真は友人のピアノ調律師植田氏がリヤカー引き担当した夏のある日です)

2009年11月 1日 (日)

今年も神無月から霜月へと 木場公園で

ひさしぶりに、「まちなか緑化活動」を実践的に推進されている甲斐徹郎さんの講座に出席。「まちなか緑化インストラクター実践講座」。温暖化という言葉をぬきにして、緑で人がつながり、自分が緑を楽しむという、実践的なお話しにいつも共感。枯れ葉は舞いながらも、暖かい一日に。091101

2009年10月23日 (金)

ひさびさに 秋 点描

ハンカチの木、雲、線路端。091023 091023_2 091023_3

2009年9月13日 (日)

夏の陽気と 秋の気配の 狭間で

夕方の空の表情には 少し色合い。090913

【お断り】ブログに表示されるSponsored link各社とこのブログ内容とは関連がありませんので、ご了解ください。

2009年9月 8日 (火)

夏の余韻のなか さくらの落ち葉の色も 夕暮れの風のささやきも秋の

090908表情の一日。きょうもまた二週間に一度火曜日午後の「みんなのブックカフェ」(三鷹台児童公園)では よみきかせの声が響きました。そして 子子のおしゃべり、リヤカー遊び、竹トンボ けんだま 親子の語らい、親親の語らい、見知らぬ人との語らい、樹の緑・・・。 090908_2

2009年9月 6日 (日)

満月の翌日は 緑や青空も 

  090906「現代塵(いまじん)」田中梅夫さん作リヤカーの 子が親を乗せ走る表情に笑みを浮かべているのでしょうか。(「家族ぐるみで高円寺!」にて) 荻窪風土記(井伏鱒二 著)によれば、昭和初期には大八車が荻窪の野菜を都心の青物市場に運ぶのに活躍していたとのこと。これからジャンクアートリヤカーが何を乗せて走り続けるのか、楽しみです。090906_2090905

2009年9月 3日 (木)

「現代塵」リヤカー登場のイベントのご案内です

9月6日(日)高円寺プラットフォームワークショップ(杉並区高円寺南3-66 JR高円寺駅下車。ガード下を阿佐ヶ谷方面に6分)にて「家族ぐるみで高円寺!」(プラットフォーム株式会社主催 10:00~17:00 お問い合わせ03-5310-5368かみや さん)が催されます。9:00から高円寺駅南口にリヤカー登場後、子どもたちにも楽しんでもらう予定です。ご興味ある方はお越しください。090728

2009年9月 1日 (火)

いつもそこにあるもののひとつに 明治大学和泉校舎近くの

椅子たち。二年前にふと出会い、まだそこに。天候も揺れ動いた夏の緑の葉月の終いから、夜をゆったりとする長月への節目に。090901

2009年8月30日 (日)

田中梅夫さん作 もったいなART・リヤカーの昨日は

三鷹台児童公園から 荻窪のコミュニティーカフェ「with遊」(http://cafewithyou.web.fc2.com/)さんへの約1時間の旅でした。途中荻窪駅まで遊びに行くというお子さんに出会い 送りがてら「俄かリヤカー遊び」も楽しんでもらいました。犬も歩けば・・・、人もあるけば・・・。(9月6日(日)は高円寺プラットフォームワークショップに登場予定です。)090829 090829with

2009年8月28日 (金)

空は夏から秋へ ゆらゆらと自転車で

090828きょうは立川の「たまがわ・みらいパーク」に足を運びました。再び「現代塵(いまじん)」田中梅夫さんのジャンクアートとの出会いに。旧小学校のふたつの教室で所狭しながら 整然と 蘇った廃部品達の息吹。想像力と創造力が またひとつ新たな空間を生み出していました。(たまがわ・みらいパークでの田中さんの特別展示は8月30日(日)10:00~15:00まで開催です) 090828_2

2009年8月27日 (木)

上弦の月 先月は雨 今月は

空に 浮かんでる姿だけで 人に語りかける力あるもの090827

2009年8月25日 (火)

朝夕は涼しさ増しながらも きょうも淡々と

日中はまだ夏の日差しの中 三鷹台児童公園では黄色のパラソルの「みんなのブックカフェ」が開店でした。キャンドルナイトとはまた一味違う残暑の表情。よみきかせ、竹とんぼ、リヤカー(ジャンクアーティスト田中梅夫さん作品)遊び・・・。それぞれの時間。えごの木の緑の実もささやかに。(三鷹台児童公園の「みんなのブックカフェ」は隔週火曜日、三鷹市の移動図書館来場の日開催です。次回は9月8 日)090825 090825_2090825_3

2009年8月23日 (日)

処暑 夏の名残の表情でしょうか

空にくも 山を描き 地に稲穂 ぼちぼち歩いたとある所で。090823 090823_2

2009年8月22日 (土)

手作りのキャンドル600本の灯りに 朗読やフルートの音色に

人々の目、耳、そして心癒され、ジャンクアーティスト田中梅夫さんの作品にもろうそくが灯り、子どもたちの歓声も響いた小さな公園。(「キャンドルナイト in 三鷹台児童公園 by みんなのブックカフェ」090822z090822 090822_2 

2009年8月21日 (金)

ときおり小雨もぱらつく夜 高島平三丁目では

町会のお祭り。障がい者の自立を支援するNPO法人すだちも、緑のカーテンをはじめ環境住宅つくりで地元で30年以上活躍する山本工務店さんらの協力の下、初出展でした。090821 090821_2

2009年8月19日 (水)

ときおり涼風の日中でも温度差10℃以上

を体感できる「涼風体感コーナー」が京王井の頭線久我山駅前に、今年も出現しました。まちなか緑化を推進する甲斐徹郎さんらの指導でできたすだれと緑のコーナーで、アスファルトの温度40℃とコーナー内の29℃の差をたくさんの方が体感。打ち水では、子どもたちもはしゃぎながら温度差を楽しんでいました。小さな工夫で大きな涼しさを!090819 090819_2

2009年8月16日 (日)

「冷蔵庫の中がからっぽなの」

という言葉が印象に残った「未来の食卓」という フランスのとある村の給食現場を舞台にしながらのドキュメント映画を 家族に勧められ昨日観に行きました。「オーガニックって?」「自然であること」といった会話から始まるさわやかな映像の中 病気と食そして水・・・シリアスな内容や画面が 自分は何ができるのかな?と考えるきっかけのひとつとなった好感もてる映画でした。帰路はひさしぶりの渋谷の「ふれあい植物館」。ささやかな緑のカーテンとの再会。090815 090816 夏の雲はきょうも空に。

2009年8月12日 (水)

久々の夏の青空 さらにジャンクに いよいよ立川では

090812_3 「たまがわ・みらいパーク」(多摩川小学校跡地)の教室空間に 地元在住の「現代塵」(イマジン)ジャンクアーティスト田中梅夫さんの異空間が出現。 久々の真夏の青空の下 立川に足を運び驚遭遇の日でした。<作家自ら汗を流し作品を運んだ4階の空間での夏休み特別展示は8月24日(月)~30日(日)10時~15時)、常設は10月からの予定だそうです>090812 090812_2

2009年8月 9日 (日)

葉月立秋過ぎた今年も 富士山の麓では

昨日まで 杉並区の小学生43名 親からそして都会から離れ参加した2泊3日の「エコサマーキャンプ」が富士エコパークビレッヂ(www.fujieco.co.jp)で開催されました。にわとりを抱いたり、ミミズのコンポスト講義ではミミズを初めて手にとって嬌声をあげたり、自由時間では普段は学校が異なり触れ合いのない児童達が、仲良く時にはちいさな喧嘩をしながらも思い思いの遊びを考えだし ささやかな自然の中の時間を過ごしました。あいにく富士山に見えたのは最終日のほんのひとときでしたが・・・。090808fuji090807_2 090807_3

2009年7月31日 (金)

ことしの文月の終いは

曇り空。今月は何通の文を認めただろうかと、ふりかえりながら街をぶらぶら。きのうは自転車で三鷹方面に。昨年はまだまばらだった姿もすっかり成長した緑のカーテンのある某パソコン量販店にも再会。080222pc 090730pc

2009年7月28日 (火)

ジャンクアーティスト「現代塵」(イマジン)田中梅夫さん 作

  世界で一台きりのリヤカーが、三鷹市にある児童公園(三鷹台児童公園)で隔週火曜日に開催されている「みんなのブックカフェ」(リーダーは地元の竹上恭子さん)に初登場しました。廃自転車やスノータイヤのチェーンが蘇った作品です。折りたたむと別の姿にも。子どもたちが飽くことなく交代で乗車。写真のリヤカーを引っ張るのはカリスマピアノ調律師植田一(はじめ)さんです。ジャンクアーティスト、コミュニティーリーダー、ピアノ調律師・・・。リヤカーコミュニケーションの始まりを予感するひとときでもありました。090728_2090718

2009年7月27日 (月)

きのうはひさしぶりに 「郷土の森」のある都心の公園に

090726 足を運びました。戻梅雨で西日本では豪雨被害も相次ぐなか、東京はひさびさの快晴でした。休日で静かな都心でも、日比谷公園では野外音楽堂から流れるロックの音とせみの合唱が不思議なリズムをきざんでいました。

2009年7月23日 (木)

今年の大暑の日は 縁あり毎月

おにぎりと赴く川越の地。例年太陽が見える日々の時期ですが、今年は天候のリズムが変わっているよう。時々晴れ、曇り空、夕立のような雨。とはいえ天候揺れ動くも、地上の表情は夏の緑が映える始まり。090723

2009年7月22日 (水)

地球の色が変わらぬように・・・ ひさしぶりに風車のある

公園で のほほんと おにぎり。見つめれば、大雨に遭遇する地もあり、梅雨明けの新月の日にも新月が見えない地もあり、46年ぶりの皆既日食に出会える地もあり・・・。さまざまな地と人の表情が、きょうも。きっとあしたも。090722

2009年7月 7日 (火)

地球の色が変わらぬように 満月の日に

満月に会えた 小暑 七夕の日。いろとりどり ひとそれぞれの願いの日には 梅雨の合間に青空に白い雲も。090707_2090707

2009年7月 5日 (日)

文月最初の日曜日 田中梅夫さん作品展には

青空も時々顔をのぞかせた穏やかな日、すぎなみ環境情報館にはきょうもたくさんの家族が来場、田中さんとの会話も楽しんでいました。エコの原点は、ひょっとしたら小さな会話ややすらぎにあるのかもしれないな、と思った日でした。会場で頂ける田中さん作品のポストカードで 友人とはがきで会話する月にしてもよいかな、とも。090705 090705_2 (写真は会場の表情と作品ヤッターマンの神)

2009年6月25日 (木)

思わずペットボトルのキャップを持参したくなる

田中梅夫さん作のロボットに出会えます。(「蘇った廃部品~ジャンクアーティスト田中梅夫の世界~」展にて。7月12日まで杉並区荻窪の すぎなみ環境情報館にて開催中です)090625

2009年6月23日 (火)

地球の色が変わらぬように 明日から

ジャンクアーティスト田中梅夫さんの作品群に「すぎなみ環境情報館(あんさんぶる荻窪)」で出会えることになりました。ひとたび作品に出会うと、「身の回りに捨て去るものは何もない」そんな気持ちを抱きます。(「蘇った廃部品~ジャンクアーティスト田中梅夫の世界~」と題し7月12日まで開催です。www.kankyo.city.suginami.tokyo.jpのお知らせで詳細をPhoto Photo_2

(写真はいままで出会った田中さんの作品群のひとこまです)

2009年6月19日 (金)

与謝野晶子 鉄幹ゆかりの地に 明日20日10時

ささやかながら応援してきた 健常者と障がい者協働による真心こめた手作り天然酵母のパンに出会えるパン工房「PUKUPUKU」が開店です。お店は60年間の歴史ある文房具店「春日屋」さんの跡地に開店。地域に愛される語らいのある工房として新しい歴史のはじまりです。(場所は杉並区南荻窪4-1-15 電話03-6795-5695)090617puku 090617pp

2009年6月18日 (木)

きのうはひと足先に 多摩川のせせらぎ耳にする立川の

田中梅夫さんの手で使用済みの車やバイクやパソコン基盤が蘇る制作現場で、6月24日開催の「蘇った廃部品~ジャンクアーティスト田中梅夫の世界」(すぎなみ環境情報館にて7月12日まで開催予定)出展予定の一作品と出会えた幸運な一日でした。090617 090617_2

(写真右の完成品が会場1Fにてみなさんを迎えるとのことです)

2009年6月16日 (火)

あかるい表通りでは 下弦の月には なかなか

見えず。ひと月前も曇り空。今夜は強い雨と雷も。きままな天候はよいな、と思う 友人から借りたCDのなかの一曲 ルイアームストロングの「ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET(明るい表通りで)」という曲を耳にしながら・・・。

2009年6月15日 (月)

蘇った廃部品は

「ジャンクアーティスト田中梅夫の世界」展<6月24日(水)~7月12日(日)すぎなみ環境情報館(あんさんぶる荻窪)にて>で出会えることになりました。尊敬するエコアーティスト 田中梅夫さんの作品群の出現です。バイクや車やパソコンの廃品がどんな姿で蘇るのか愉しみです。(詳細は「広報すぎなみ2009年6月11日No.1898」の5ページ、「すぎなみ環境情報館」のホームページのお知らせ欄から、ご覧ください) 0810182008_2

(写真は昨年の「環境博覧会すぎなみ」での田中さんの作品です。ふくろう、とんぼ、てんとうむし・・・みんな廃品から蘇りました)

2009年6月11日 (木)

つかのまの 雲の流れでしょうか

夕方の空。梅雨入りの翌日は暦のうえでも「入梅」。しばらくは雲の表情も変わらない、そして 洗濯物干しや緑のカーテン・・・ 心配りが大事なものがいくつかある季に入りました。

2009年6月 8日 (月)

きょうの満月には会えなかったけど きのうは

アスファルトの陽当たりと日陰の温度差が約30℃(陽当たりは52℃)にもなった久々の青空の初夏の一日でした。代々木公園ではエコ関連のイベントが開催されており、上空の雲も循環の表情。水柱も都会の空に向かって涼しげに・・・。090607 090607_2

2009年6月 5日 (金)

芒のある穀物の種を

まく日が二十四節気の11番目のきょう 「芒種」。何気ない節目ですが、古来 雨空の季節の心の節気でもあったかもしれません。あじさいが雨滴に映えるように。090605

2009年6月 3日 (水)

木の名前に親しむのも

よいかもしれない、と改めて思うこの頃 きのう、三鷹市のとある児童公園へ。市在住のKさんは、こぶりな敷地のなかにも20種類以上ある木々に 手作りの名札をご自分の手で付けらています。「この公園の こでまりは・・・」といった会話から始まる何か・・・。思わず手元の幸田文著「木」、白洲正子著「木」の頁をぱらぱらと。090602 090602_2

2009年6月 1日 (月)

上弦の月は 一日おくれで夕方の空

雲の遠く ひさしぶりの青空に佇んでいました。きょうは水無月一日目。水無月のいわれは、いろいろあるそうですけど、「梅雨で天の水がなくなる月」に賛同です。090601

2009年5月31日 (日)

ことしの皐月の終いの夜空は

日中は雷の音と雨、そして夕方からは肌寒い一日となりました。きょうは上弦の月に見える予定の日ですが、残念ながら次の出会いとなりました。

2009年5月23日 (土)

地球の色が変わらぬように 毎月おなじ頃おなじところに

足をはこぶのもいいかもしれません。季の移ろい 体が感じる温度、風の流れ、雲や人やちょっとした道端の表情・・・。さまざまに変化する姿に出会えます。きょうは、JR埼京線南古谷駅周辺。アスファルトの温度も昼前には50℃近く,雲の表情も夏の予感の一日でも、肌を過る風はさわやか。090523 090523_2 090523_3

2009年5月16日 (土)

soratobukokoro

090516with きょうはPUKUPUKUのパンを外で販売する初めての日。荻窪にあるコミュニティーカフェ「WITH遊」さんの開店1周年感謝祭で、オーナー田辺さんの好意により実現でした。カフェの前身はお風呂屋さんだったとのことで、お風呂屋さん同様 地域のみなさんが気軽に足を運んでいました。生憎の曇り空でしたが、パン完売後、お店のホールでの無料ライブでフルート(深山真理さん)とアコースティックギター(古賀稔宏さん)のユニットsoratobukokoroや田辺さんの息子さんの望君のピアノのさわやかな音色にも初めて出会えた一日となりました。

2009年5月15日 (金)

15日は 青い空がよく似合う

090515薫風に誘われひさしぶりのブログです。相変わらずたいして語れることもないままの再開ですが・・・。15日 ふと自分の「天候日記」をふりかえると、不思議と今年は毎月15日は晴れ。きょうも早朝から、青い空を雲たちがさまざまな形でのびやかに泳いでいました。

2009年4月28日 (火)

語れることを語れる日まで

090428 きょうも快晴。穏やかな日。身近な環境をもう少し勉強して、語れることが語れる日まで、しばらくブログを休むことにしました。ブログを開いて頂いたみなさんに、こころより感謝します。もっと楽しい記事で、またお会いできる日を楽しみにしています。

2009年4月23日 (木)

ヤッターマンと菜の花と

090423北風が少々冷たい快晴の春の一日。きょうはひさしぶりに川越方面に足を向けました。観に行こうと思いながらなかなか機会のなかった映画「ヤッターマン」を、南古谷という駅近くの映画館で観ることができました。ヤッターマンの拠点「高田玩具店」の地下のシーンではジャンクアーティストの田中梅夫さんのさまざまな作品(廃品の蘇った姿)に出会え、映画そのものも、リズム感のあるストーリー、手の込んだ装置、時にシリアスとユーモアを配合した場面つくりなどで、和らいだ春のひとときでした。Photo

(写真は田中さんのある個展での作品群です) 

2009年4月22日 (水)

春の雲の下 PUKUPUKUにも小さな花々

陽が隠れるとまだ少々肌寒さも、日中は初夏の彩り。天然酵母のパン工房PUKUPUKUも一歩一歩開店の日に向かっています。ささやかに、花壇も春の雲の下で登場です。090422pp 00422

2009年4月18日 (土)

まだまださくら三昧 ぼちぼちと白いハンカチ

晴れ。ひさしぶりに新宿御苑で、おにぎりを。芝生の温度も30℃近くに上昇。苑内では絵を描く人、カメラを手に散策する人、たくさんの家族連れ、グループの人たちが、おもいおもいの春を満喫していました。090418 090418_2

2009年4月15日 (水)

雨あがりの朝 快晴に輝く紅色

風のなかの快晴の日。道すがら出会うことの多い紅かなめもち。ふと目をむけると雨あがりには、いっそう輝きをもつものだな、と、いまさらながら気づいた早朝でした。090415 090415_2

2009年4月14日 (火)

たんぽぽを 聴く

曇り空から夕方は雨。荻窪の大田黒公園に。松田輝雄さんの朗読+お茶会に飛び入り参加させて頂きました。正岡子規がたんぽぽが好きだった話し、童謡詩人の金子みすずの「星とたんぽぽ」という詩、耳からも春を味わった一日となりました。<蒲公英ヤ細工ニスベキ花ノ形>(正岡子規)090414 090414_2

2009年4月11日 (土)

春の緑に 一本の鉄の塔

きのう、今日と日中は暑さも感じる日で、きょうは今年初めての半袖Tシャツでした。きのうは芝方面に。昼食のおにぎりのない訪問でしたが、芝公園ではいつもと変わらず、色とりどりの緑の中で東京タワーの雄姿に会えました。縄文時代は半島だったこの地の鉄の塔は、朝鮮戦争で使われた戦車の鉄の生まれ変わりとのこと。観る者にさまざまな思いを投げかけてくれます。090410

2009年4月 9日 (木)

2009 卯の月の満月

快晴。090409

2009年4月 8日 (水)

川面にも咲き

暖かさもじわっと感じる日中が続く日々となりました。善福寺川には 風に舞ったさくらが気持ちよさそうに、浮かび、川の流れに身をまかせていました。傍らにあるものに目を向ける、しばしひととき。090408

2009年4月 5日 (日)

清明

外を歩くとき身につけるものに頭を悩ますこの時期。衣もさまざま風景の日曜日でした。なんとなく気になる二十四の節気。きょうは 春分の次の 清明。「万物が すがすがしく明るく美しいころ」だそうです。みっつのうちひとつでも身につけたいものです。空では雲が青空で刷毛のように。090405

2009年4月 3日 (金)

卯の月こその一表情 陸にも空にも春薫り

風も静かなここちよい一日。用事で井の頭線駒場東大前駅を下車。この地のふたつの公園で、春の表情に出会いました。駅の南側には「駒場野公園」北側に「駒場公園」。たんぼあり、さくらあり、春満開。090403 090403_2

2009年4月 1日 (水)

卯の月はじまり 人のこころ弾むとき

生憎の天候でしたが、日本ではお正月と肩を並べる一日目。入社式、春の体感、新らしい土地での初日・・・。土には苗。きのうの雲は、春にも顔を見せる いわし雲?090331

2009年3月31日 (火)

エニシダ(金雀枝)の黄色もあざやかに 如月終い 明日へと

晴れ。さくらはまだ五分から七分の如月の末となりました。日ごろお世話になっているお花やさん「和花」さんで、黄色の花もあざやかな木に目がとまり、如月ひと月を思い返しながら手にもち家路に。金雀枝 毎年少しづつ伸びるにぎやかな低木だ090331 そうです。

2009年3月28日 (土)

土に手 文に手

まだ寒さを感じる日。先日お会いした藤田稔則さんのことば。「原稿はすべて、まだ万年筆と原稿用紙。土いじりと同じですね。やっぱり自分自身の手をつかわなくちゃ」。090328

2009年3月27日 (金)

翼雲 春待ちさくら

090327 090327_2 きょうも地球の表情のひとつとの出会い、人との再会。ゆっくりと凪がれる時との出会いでした。

2009年3月26日 (木)

「日本の代表的な木を三本ほどあげてみて下さい」

風も静かに、、陽もそそぎ、でも何故かきょうも肌寒い一日でした。タイトルは、幸田文 著「木」の中で、著者が「時々、誰彼となくきいてみる」一文ですが、時と人と場できっとそれぞれ異なった応えになるのでしょう。日々変わるのかも知れません。090216

(写真は、礫川公園の著者因みのハンカチの木です)

2009年3月25日 (水)

時に夜半の空をあおぐのも またよし

昼間の喧騒から解き放たれたかのように聳え立つ雲 孤独を味わう星 日中よりも澄み切った青い空に見えたひとときに出会いました。この季節にしては、少し冷えを感じる日。

2009年3月23日 (月)

犬も歩けば・・・  人も歩めば・・・

昨日の少し重たい天候から、きょうは陽のあたる午前中も、午後からは俄かに曇り。風の強さでは、この季節でもトップ級では?成田空港では、大きな出来事も発生し、身近なところでも鉄道が休んだり、ゆっくりしたり。北風に向かう自分の体ものらりくらり と。そんな日でも、一歩外に出ると、ひょんなそして意義のある出会いがあるものです。「獄中記 あなたにただ謝りたくて」(文芸社)を書かれた藤田稔則(ふじた としのり)さんも、そのお一人です。(続きはまた)

この寒さに さまざまな表情の空の下、さくらの樹は幹や枝、つぼみで思いのままの姿でした。090323 090323_2

2009年3月21日 (土)

サンドウィッチでも 花

快晴。風変わらずの日。歩きながら足下に目を向けると・・・。この場でしか咲かない花は、目をむけたものに、しっかりと語りかけるものをもつのでしょう。090321

2009年3月20日 (金)

春分の日 強風も 菜の花には 心地よく

灰色の雲から、午後は快晴。きょうも強風の春分の日でしたが、菜の花は陽ざしの中で、しあわせなそうな春の色でした。090320

2009年3月18日 (水)

快晴にふと佇むのは 赤児のこぶし タウチザクラ

きょうも晴れ。とある公園で、この季節で好んでいる花 「辛夷」に思わず佇みました。見るものに何かを語りかけるように 咲く花。名の由来のひとつが、つぼみの形が赤児の拳を連想させるからとも。またこの花の咲く時期が、田打にかかる時期でタウチザクラと呼ぶ地方もあるとのこと。「はじまり」を象徴する花のひとつなのでしょう。090319

2009年3月17日 (火)

強い風にも さくらの木はじっと春を待ち

三月中旬らしい天候。きょうも快晴に風強い一日でした。さくらの木は、じっと、そして ぐっと力を幹に、花ひらくときを待ちわびていている表情でした。090317

2009年3月16日 (月)

みんなのブックカフェ 春のおまつり

晴れ。昨日よりは少し体感温度も低い日でした。きょうは、ご案内です。昨年夏から時々お邪魔している、竹上恭子さんプロデュースの「みんなのブックカフェ」(三鷹市がんばる地域応援プロジェクト、井の頭一丁目町会主催)のスペシャルバージョンが、今週土曜日花咲きます。その名も「みんなのブックカフェ 春のおまつり」。朗読劇あり、お茶席あり、昔あそびあり、中学生の「読み聞かせ」あり、そして、そして・・・。春の週末、ご家族で多彩なメニューを楽しんではいかがでしょうか?(3月21日(土)午前11時から午後4時、三鷹台児童公園(最寄駅 京王井の頭線三鷹台駅です)

2009年3月15日 (日)

コートに迷った日

久々の快晴、気温上昇の天気予報。薄手のコートも、やはり夜は後悔した日となりましたが、日中は、土の温度も30℃近く、春訪れの風景とも出会った日です。川越市の、とある公園では家族連れの歓声を耳に、「あたたかさ」を体感。090315

2009年3月14日 (土)

雲らしい雲

夕方から青空も。個人的には好きな、雲らしい表情の雲との出会いの日でした。地上の強風を見つめながら、ゆったりと浮かぶ。090314

2009年3月13日 (金)

ふと夜の道で 味わうもの

朝から曇り空も時々太陽。夕方からは時々雨。歩きながら、ふと耳にするのは風の音、電車の響き。どちらも自分には味わい深いもの。

2009年3月12日 (木)

青空は 満月に続くもの?

090312

2009年3月11日 (水)

満月の日に 似合うものは 満月

珍しく満月の日に満月が顔を見せた日でしたが、歩きながら空を見上げたデジカメの目にはこんな姿でした。090311

2009年3月10日 (火)

菜の花で まちの表情も 春の彩

雨上がりの青空のきょうから、しばらく所用で川越方面に、おにぎりとともに。JR埼京線の線路側にも菜の花が。顔をあげれば、青空に久しぶりの和やかな雲。090310 090310_2

2009年3月 5日 (木)

土から虫出でて

きょうは晴れ。24節気のひとつ「啓蟄」の日。パン工房PukuPukuの表情も日一日と外へ外へと向かい始めています。090305be

2009年3月 4日 (水)

上弦の月見えず されど残留農薬ゼロの茶葉はクッキーと

きょうも曇り空そして雨、上弦の月との出会いは次の機会に。社会福祉法人いたるセンターで製品開発担当の松葉菜都さんが、山英(ヤマエイ)さんの「食用きざみ+ワカメ」入りのクッキーを制作されました。お茶とワカメの香りがほどよく味わえるクッキーが、3月9日(火)杉並区役所1Fのスプリングフェアで初登場とのことです。期待して会えないものもあり、ひょんなことで出会うものあり。090304_2

2009年3月 3日 (火)

桃の節句に 粋な駅

東京では、おひな祭りの日としては25年ぶりの雪。日中、「熱のバリアフリー」(居室間の温度差を低減する)で、エコリフォーム事業で活躍する「山本工務店」の山本社長から、いろいろと同社のリフォームへの熱意をお聞きしました。日本工業大学の成田健一教授との産学協働で、リフォーム後も、毎年100点以上のリフォームチェック項目を現場で行い、お客様に報告書を提出し、継続して住宅の診断・改善をされるとのこと。現場主義の大切さを教わった日でした。さて、同社が所在する駅は、都営三田線の新高島平駅。駅構内で、桃の節句の粋なひとこまに出会いました。090304

2009年3月 2日 (月)

お月さんはほうとうにひさしぶり

090302_2 夕方の北風には自転車も困った日でしたが、久々の快晴とお月さんでした。090302

2009年3月 1日 (日)

草木生い茂る 弥生のはじまり

朝は小雨の日も、午後は晴れ間にも出会った日は、3月最初の日。朝刊には、低炭素社会の実現に向けた追加経済対策として、「省エネ家電に5000円補助」の見出しが。省エネ家電への買い替え1台にあたりに5000円補助するという案です。経済対策と地球温暖化対策を兼ねそなえた案のようですが、日本の化石燃料の輸入額は年間20兆円。3月は年度末、新しい年度に向けてのあわただしい月ですが、廃棄されるもの達の行方も時に頭に描ことを忘れたくないものです。Earth_lights_lrg_2

2009年2月28日 (土)

如月の終いはくもり空 でも・・・ 

とあるパンやさんに入ると、新聞を読むご老人、ベビーカーを横に談笑するお母さんの姿や、トレーの小さなクロワッサンの何気ない風景に出会いました。先日の板橋区主催「コミュニティービジネスコンテスト」の最優秀賞は、本田千草さんという方の「ふれ合い 交流 くつろぎ親子Cafe」でした。自身の子育て経験から、お母さんが外出してゆっくりくつろげる場をつくりたい、ということで始めたのが「Sakurako Cafe」というお店だそうです。曇り空でも、人は歩き、語らいたい生き物。

2009年2月26日 (木)

「安全な食の輪で広げる 地元の和」

きょうも冷たい雨に会う日。浮間公園(JR埼京線浮間舟渡駅)近くの板橋企業活性化センターで、板橋区主催の「コミュニティービジネス・コンテスト、大東文化大学 起業アイデアコンテスト表彰式」が行われました。テーマは「食に関するコミュニティービジネス」。お手伝いしている全盲の赤石茂さんのチーム「すだち」の「安全な食の輪で広げる地元の和(障がい者が参加する農業+α」)がテーマ賞を受賞し、赤石さんの構想に弾みがつきました。浮間公園のかも達の応援も期待したいところです。090226 090227

2009年2月25日 (水)

温暖化のなかにも 必要な熱

雨、曇り空、夕方は薄日も。4月オープン予定の天然酵母のパン工房pukupukuの進行打合せの場で、いたるセンター職員のCさんから、国内のソーシャルファームについての熱い語りに出会いました。漠然と耳にはしていた「ソーシャルファーム」 1970年頃に北イタリアの精神病院で、病院職員と患者が一緒になって仕事をする企業がはじまりとのこと。「環境」もキーワードにする同センターで働くかたの言葉に、地球、社会、ひとの間に必要なことのひとつを学んだ気がします。きょうは「巡る一歩目の月」(勝手な名称です)新月。残念ながら、直接見えませんでしたが、せめてお借りした写真で。Mikaduki

2009年2月24日 (火)

きょうも青空に見えず

午前中曇り空から、午後から再び雨。夕方は本郷三丁目でヒラメキ工房の関場さんと打ち合わせでした。昨日は、墨田区立緑小学校で6年生の道徳の授業の講師をされたとのこと。「ヒラメキ」から元気が生まれるのでしょう。「雨」といえば、先週18日は二十四節句の一つ 「雨水」 空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころで、このころから寒さも峠をこすとのことですが、今年東京では雪もまだなく、寒さはまだ続く日々。

2009年2月23日 (月)

電気も流れる炭陶器つくりの現場へ

終日雨で冷たい日でしたが、炭の芸術品が生まれる現場に感動するひとときを過ごせました。稲城市の小高い地にある(株)グリーンライフさんの炭工房。ここで(株)ベンチャーバイザープロの藤岡賢士さんが開発された炭化発酵装置により竹や伐採された樹が炭に、そして グリーンライフの会長白浜茂靖さんが創造された深銀色の炭陶器や容器へと。電気が流れ、アルカリ性をもった炭の焼つけ陶器は、世界初とのこと。090223 090223_2

2009年2月22日 (日)

ペダルとともに 空の色変わり

パン工房pukupukuの打ち合わせなどで自転車であちらこちらの日は、お布団干し日よりから次第に風と雲の一日でもありました。雲の中にも、また雲あり・・・。これも自然の奥深さ、でしょうか。090222

2009年2月21日 (土)

「1g当たり約300㎡の表面積の多孔体の炭」 との出会い

晴れ。良質な炭ならではのよさを十二分に味わえる炭陶器の面々に出会えました。090221

2009年2月20日 (金)

ふと思い出す「こち亀」像

昼前から青空も広がった一日。pukupuku応援隊のOさんと、いろいろとパンメニューやお店の雰囲気つくりなどでの打ち合わせでした。先日新聞で読んだ「こち亀」にまつわる亀有の記事での、不況の中にも元気なお店の紹介を思い出し、ふと「こち亀」像が頭を過りました。。パンひとつでも、食べた人が元気づくメニューを・・・。080727

2009年2月19日 (木)

しい ゆり ひばりの県の とある場所

昼間は晴れていた天候も夜は雨。ある方の紹介で、茨城県石岡市のある耕作放棄地(遊休農地)を訪問しました。現在国内の耕作放棄地は約38.6万ヘクタール。埼玉県の面積に匹敵するといわれています。特に高齢化の進む地域では耕作放棄地の面積比率が高まっている現状。この土地には、これからさまざまな人の知恵と実行力が注ぎ込まれ、再生の道を歩む計画が始まります。090219

2009年2月18日 (水)

96年前からの 緑

きょうも冷えましたが晴れ。午後、墨田区緑に所在する区立緑小学校へ。「緑いきいきスクール」という放課後自由参加の教室。ボードゲームの数々で活躍するヒラメキゲームの関場純さんの応援に出向きました。明治45年開校。「まもなく開校から一世紀 四代目の子供たちも通う下町の小学校です」同校のHPには、こう記されています。歴史を担った子どもたちの歓声を静かに聴く校内の屋上庭園、日本庭園、雨水タンクや、プランター、近くの文房具屋さんに置かれていたヒラメキゲームにも下町のいち表情を味わえました。090218 090218_2 090218_3

2009年2月17日 (火)

美しい炭たち

晴れ。きのう続きですが、藤岡さんの事務所で出会ったものです。藤岡さんが開発した炭化発酵装置から、こんなものも生まれています。まったく臭いのないトイレの姿や、銀色に輝く設楽焼。Photo 090216_3

2009年2月16日 (月)

3本のハンカチの木

曇りのち晴れ 建築現場の型枠の廃材からみかんの皮まで無機質の良質な炭に変える技術を長年研究している藤岡賢士さんの事務所を訪問。場所は文京区春日。何度か立ち寄る礫川(れきせん)公園にきょうも寄りました。カスケード(小さな滝)で趣に味わいを加えている公園には、文京区にゆかりのある木々も植えられています。ハンカチの木と出会った場所は新宿御苑、湯島聖堂そしてこの公園。幸田文ゆかりの木。090216 090216_2

2009年2月15日 (日)

「思いのままに」 ユリの木に風船

きのうほどではありませんがきょうも暖い日中。毎年いちどは訪れる「せたがや梅まつり」(世田谷区羽根木公園)。今年もまた「てくてくラジオ」というラジオを持って歩くと、それぞれの梅の木の説明が聞こえるユニークなシステムとの出会いも楽しみに足を向けたのですが、何故か聴くことができませんでした。帰路、お会いした旧知の方から「盗まれたので今年からラジカセとボランティアの方の案内にしました」とのことでした。「思いのままに」という梅も嘆いているかもしれません。ふと見上げると、梅の木の中ですっくと立つユリの木に赤い風船が・・・。090215 090215_2

2009年2月14日 (土)

きのうが 春一番だったんですね

「風速8m/s以上、立春から春分までの間の時期に日本に吹く東南東から西南西の南よりの風」気象庁の定義では何とも味気ない表現ですが、きょうはそのおかげ?半袖姿もちらほらの日となりました。早朝はお月さんと雲に出会い、午前中は、天然酵母パン工房pukupukuでの打ち合わせ、午後は四谷に足を運びました。途中「世界堂」で文具を購入、近くの新宿御苑の散策路を通り地下鉄の駅へ。集う落葉も春の声を聴きながら暖まりはじめているのでしょう。090214 090214_2

2009年2月13日 (金)

南風が吹く今年はじめての日?

夕方から暖かく強い南風が吹いたきょう、板橋で全盲の赤石茂さんが立ち上げるNPO法人の事業打合せでした。農業、就労、土壌改良を先ずはスタート。一方新聞からは、神戸で開始された障害者のための地下街でも使用できる携帯ナビの実証実験や、聴覚障害の方が従事する歯科技工士の記事が目に入った日でもありました。児童公園には、あすのこどもたちを待つ樹一本。090213

2009年2月12日 (木)

きょうの空は青色 何故か神田小川町のこと 

何度か足を運ぶ千代田区神田小川町。時々話題になるのが、地名、地番。初めてこの地にある事務所を訪れた日、迷いに迷ってたどり着きました。靖国通りという大きな通りをはさみ、片方が奇数番、片方が偶数番という地番故でした。自分の下調べ不足の怠りが原因はもちろんですが、ちょっとした不便さとともに、神田という地名と地番への地域の方の愛着の大きさを思いました。「愛着」と「こだわり」という言葉も気になる今日このごろ。071121

2009年2月11日 (水)

青色 灰色 青色 灰色 ひょう あられ みぞれ

パンのお店めぐりと、考えごとや人との言葉のやりとりでの一日でした。ひょうなのか、あられなのか?曇り空から降る音にちょっと目が向かいました。このところ空の色も日替わりで時移ろっているのだなと。背景にあるものを想像し、なにかしら創造したくなる雲の表情。090211

2009年2月10日 (火)

A HAPPY RE-BIRTH ぶらさがらないように

夕暮れにはさまざまな雲の表情でしたが、風も静かな青空の多い日でした。pukupukuでは、メニューや、人の流れの打ち合わせ。傍らでは建物の改装工事。ぽつんと残された「ぶら下がり器」もぶらさがられない次の道へのひととき?090210

2009年2月 9日 (月)

冬の色 さまざま

満月の予定の日でしたが、今にも雨に出会いそうな日。横浜で、「腐食研究」でのパイオニア、そして述べ1000回を超える技術系の人のための人材教育の研修をされている朝倉祝司さん(ベンチャーアカデミア)と、「人の顔が見え、最安全な」WEB通信の仕組みを開発された西子雅美さん(seseraki)の、IT時代こその「現場」「手創り」「汗」の大切さについての言葉が飛び交った時に出会った日でもありました。冬の表情も、人の言葉もさまざま。確かな土台があってこそ。090209

2009年2月 8日 (日)

HIMAJIN自転車 走って 北風に感謝

強い風に青空がいっそう青い一日でした。pukupukuのリヤカーのデザインが過りながらのペダル踏み。北風に向かう道では、じっくりと頭が回転、後押ししてくれる時は少々楽観的に。玉川上水の水音や夕暮れ前の空が、風を肌に感じているような表情を目にしながら。090208 090208_2

2009年2月 7日 (土)

日本点字図書館で ヒラメキゲーム対戦

ほぼ快晴。きょうは高田馬場にある日本点字図書館に。全面に鎖が垂れている目をひく建物内での視覚障害の方とのゲーム体験会でした。ゲームを開発した関場純さんと一緒に盤ゲーム「ヒラメキゲーム」をみなさんと楽しみました。つい「それ、そこ」などと言ってしまい、「ちゃんとわかるように具体的に」とお叱りの言葉も。「相手の立場を考えて」と、言うは易し、行いは難しです。今年は点字の生みの親「ルイ ブライエ」という方の生誕200年とのこと。図書館玄関前のプランターには「都立農芸高校定時制課程生徒作品」の花々が。090207 コミュニケーションの難しさと大切さを、また味わったひとときでした。

2009年2月 6日 (金)

風に響き 影ゆらぎ

快晴も風に寒さを味わう日でした。ゆらゆらと考えごとで、ひとけのないとある神社に。絵馬の響きを耳にしながら、樹々の影もゆらぎ・・・。090206

2009年2月 5日 (木)

pukupukuのそばに めだか

終日曇り空。きょうはpukupukuで工程の打ち合わせ。責任者の鶴田さんはカフェスペースの什器の配置を廃材でいろいろ試したり、パン作家池田さんは、秘策を練ったりと。工事の遅れなど問題点も浮かびながらも、コミュニケーションカフェの姿を見据えて細かい作業が始まりました。場所を提供される須田家のお一人、昆虫学者の須田孫七さんは野生めだかの飼育で区内の小学生の環境学習にも貢献されています。(須田さんと小学生紹介の新聞記事がお店のガラスに貼られています)めだか飼育も60年以上の知恵と努力。pukupukuもこれから。090205pukupuku 090205

2009年2月 4日 (水)

はや立春

曇り空。立春前後の朝が一年のうち一番凛とする頃と、どなたかが述べていました。そう言われると、確かにそうかもしれない、と思いながらの日。2月とはいえ、これから朝が次第にまどろんでいく「立春」の日。写真は、立春前日のひとこま。白い梅の木に佇む赤いポスト。090203_3 090203_4

2009年2月 3日 (火)

A HAPPY RE-BIRTH 現代塵(いまじん) 

晴れ。小平から立川へ。ジャンクアーティスト(もったいなART)の「現代塵」田中梅夫さんの制作現場を久しぶりに訪れました。廃品から「生活空間を彩り、役立つ」また新たな作品との出会いでした。写真のテーブル、椅子もすべて自転車や自動車の廃部品から誕生。身近にあるもの、捨て去る前に少し想像力を働かせると、意外な発見が?090203 090203_2

2009年2月 2日 (月)

青梅街道 赤い電車で 新宿 東高円寺 荻窪と

晴れ。体感は寒く。諸々の用事で地下鉄丸ノ内線にお世話になりました。東高円寺駅近くの訪れたことは少ない「蚕糸の森公園」で、プラタナスの樹を眺めながらの おにぎりでした。この公園、かつては農林水産省の蚕糸試験場の地。農林水産省 おにぎりを口にしながら蘇ったのは昨日の新聞記事。「優良農地に倉庫群」(東京新聞朝刊1面)同省がかかげる「食糧自給率アップ」に違和感を感じる内容でした。090202

2009年2月 1日 (日)

2009年如月はじまり 晴れて 銀座も歩む人々

風はまだ残るも、快晴の日、昨日に続き銀座で「ヒラメキゲーム」の実演販売。今日も多くの親子連れの方に、色合わせパズルや、1,2,3ゲームを楽しんでもらいました。2日間ご一緒した、「考える」WEB教育の普及をめざすコンテンツプランナーの藤本正之さんからは、コンテンツつくりについても学べました。(藤本さんのHPは、http://howcang.com です)090201

2009年1月31日 (土)

本年最初の月の最後の日 雨粒は落ちても 落ちない輪

あいにく風雨の銀座歩行者天国も、お昼前から俄かににぎわった銀座博品館前。なぜか落ちないリング、将棋をアレンジ グーチョキパーゲーム,頭をひねる色合わせパズル・・・。「下町の発明家」関場純さんの頭脳ゲームに、名前も知らぬ同士のささやかなコミュニケーションが生まれたひとときでした。(ゲームは明日も楽しめます)090131 090131_2

2009年1月29日 (木)

納屋の中から 墨汁と和紙で 風景さまざま

曇り空。夕方、谷中に足を運び、ひょんな縁で知り合った美術家の東海林ユキエさんの個展を訪ねました。「納屋の中からの風景」展。納屋からの想像力。和紙そのものを黒塗りにして、そこから海へ空へ、物語へと想像力を広げていった作品群に、迫力とともにほっとし、笑みを浮かべながら、心動くひとときでした。(文京区千駄木のGALLERY KINGYOにて2月1日まで開かれてます。東海林さんのブログは、tove.exblog.jp/i4/です)帰り路出会った近くの懐かしい「貸本」の看板や明治24年開業の染物屋さんの風景も、納屋から飛びだしたひとときの空間? 090129 090129_2 090129_3

2009年1月28日 (水)

水と樹と

曇り時々晴れ。荻窪pukupukuから環状八号線を南下。千歳烏山のパン屋さんへ。千歳烏山駅北方面の街路樹は、ハナミズキと写真の樹(名前が私には?です。どなたか教えてください)が交互に植えられ、時期をずらして咲くそうです。都会らしく、電線に葉っぱが・・・。と思いだしたのが、東京新聞毎週月曜日のコラム「ちょっとエコわざ」(鞍作(くらつくり)のトリ さんという方の記事) 「植え替え、元気な山」というタイトル記事。<森林の木材を適度に活用し、適度に植えかえる循環で、日本の山が元気になる。・・・宮崎県の林業家による地元クスノキを用いた衣類防虫剤樟脳もおすすめ。原材料は水とクスノキだけの天然防虫剤>。森から離れながらも樹木とともに生きる、ひとつのヒントでした。(同記事は、昨年12月22日の朝刊9面から引用させて頂きました)090128

2009年1月27日 (火)

一年ぶりの 「生きることは一筋がよし・・・」

晴れ。きょうは京王井の頭線高井戸方面への自転車走業でした。高井戸区民センターの陽当たりのよい花壇の土は18℃と、日中は結構暖かい一日でした。一年ぶりの寒椿の写真を一枚。「生きることは一筋がよし寒椿」(五所平之助)。好きな言葉でも、実行は難し、ときょうも思いながら、寒椿の日でした。090126

【ご案内です】1月31日、2月1日、銀座博品館前で、下町のボードゲーム発明家の関場さんとご一緒に「ヒラメキゲーム」他アナログゲームの無料トライ実演会を行います。(11:00~16:00)。銀座、汐留方面にご予定のある方は、よろしければお立ちよりください。(www.hirameki.co.jp)

2009年1月26日 (月)

春日屋さん から pukupuku へ

晴れ。60年の歴史を閉じた春日屋さんのお店も、いよいよパン工房pukupukuへの衣替え工事へと。(杉並区南荻窪4丁目)文房具からパンへと。春日屋さんの、「可愛いいチビッコの皆様へ」の心のこもった一文が目をひきます。090125pukupuku

(写真はクリックで拡大できます)

【ご案内です】1月31日、2月1日、銀座博品館前で、下町のボードゲーム発明家の関場さんとご一緒に「ヒラメキゲーム」他アナログゲームの無料トライ実演会を行います。(11:00~16:00)。銀座、汐留方面にご予定のある方は、よろしければお立ちよりください。(www.hirameki.co.jp)

2009年1月25日 (日)

高円寺に LOCAVORE誕生

きょうは快晴。高円寺、荻窪、吉祥寺を自転車で。五日市街道の方が、青梅街道より坂がすこし多いのかな?とどうでもいいことが頭を過りながら走りました。高円寺では、先週NPO法人どんまい福祉工房(www.donmaikoubo.org) さんが開店したカフェ「LOCAVORE」(ロカボア)を訪問しました。LOCAVOREとは、ローカル(local)と接尾語(vore)を合成した言葉で、「地産地消」を表した言葉だそうです。地産地消をめざし、福祉作業所で作られたマドレーヌや、生ジュースが、お店を彩っていました。ユニフォームも高円寺の古着屋さんで調製090124locavore 、これもいろとりどり。「地産地消の品揃えはこれから増えていきます」(店長さんの山崎さん)。青梅街道から「高円寺ルック(商店街)」を入り、徒歩1,2分でしょうか?店内はオレンジが基調。外に赤い看板のお店をみつけたら、ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか?090125locavore

【ご案内です】1月31日、2月1日、銀座博品館前で、下町のボードゲーム発明家の関場さんとご一緒に「ヒラメキゲーム」他アナログゲームの無料トライ実演会を行います。(11:00~16:00)。銀座、汐留方面にご予定のある方は、よろしければどうぞお立ちよりください。(www.hirameki.co.jp)

2009年1月24日 (土)

寒波の日 ゴミの行方を少し頭に

きのうから一転寒さ 日本海側は殆どが雪、東京も粉雪が舞っていました。きょうは、プラスチック、缶、瓶類のゴミ出し日。いつも思うことが、プラスチックの多さと、ゴミの日常での仕分け時間。地球環境を考えると、些細なことなのかもしれませんが、高齢の方にとっては大変な作業かもしれません。そして分別の仕方も自治体でまちまちの現状。サーマルリサイクルという言葉も出てきていますが、ゴミに関する費用や時間、回収方法など、まだまだ地道に考えることが多そうです。ある市では、年間のゴミ関連の支出が33億円とのこと。数字の大きさに惑わされず、「ゴミに思いを!」の気持ちは持ち続けたいものです。090124_2

2009年1月23日 (金)

人間塵(HIMAJIN)きょうは岩本町

きょうはかつて繊維問屋街として栄え、今はオフィスビルも集まる町岩本町でお客さんとの打ち合わせでした。昼前から青空も広がり、暖かい陽気も漂う日でしたが、街路樹は冬の姿でした。古く天平時代からあるという街路樹。雨宿り、暑さしのぎにも活躍したとのことですが、晴れの日の街で出会う冬の街路樹に思うことは暖かさでしょうか。090123

2009年1月22日 (木)

パンコミュニケーション

雨。リヤカーでのパン引き売りコミュニケーションを検討している中、引き売りのお豆腐やさん「野口屋」さんに遭遇。参考に写真を撮らせて貰いました。「墨田区や中野区が売れるんです。季節では夏」との引き手さんのコメント。お豆腐に地域性があるのでしょうか?パンはどうかな?ともかく歩いて手探りから。090122

2009年1月21日 (水)

水曜日は クリアウォーター pukupukuは 厨房もエコ

曇りのち雨  パン工房pukupukuのシンクに海水から採取するミネラルから開発された 排水口のヌメリを防止する「キッチンクリアヲーター」を注ぎはじめました。水の浄化は、水の出口から、ということで。電気の力も不要のこのミネラルで、ヘドロを含んだ河川の水を入れた水槽では、水もきれいに、そしてグッピーも生き生きと泳いでいます。Photo

2009年1月20日 (火)

大寒は やっぱり寒い 「人間塵(ヒマジン)」は水彩都市で

晴れのち曇り pukupukuから東陽町へ。東陽町は江東区役所が所在し、南部には多くのオフィスビルが立ち並ぶ。荒川、墨田川に囲まれ、東京湾にいくつかの人工島をもつ江東区。ということで「伝統と未来が息づく水彩都市」がキャッチフレーズの区です。区内の井戸はしっかり水質検査をクリアー。水問題も大きな環境問題ですが、このキャッチフレーズがいつまでも息づいてほしいものです。

«雨のち晴の日 浮間公園