一昨日 お茶の水から神保町への
道すがら 明治大学中央図書館で「阿久 悠」展が・・・。こぶりながら、「アナログの鬼」という詩をはじめ自筆の原稿と歌詞のタイトルの文字が心に残った 味わいのあるひととき。
道すがら 明治大学中央図書館で「阿久 悠」展が・・・。こぶりながら、「アナログの鬼」という詩をはじめ自筆の原稿と歌詞のタイトルの文字が心に残った 味わいのあるひととき。
三鷹台児童公園から 荻窪のコミュニティーカフェ「with遊」(http://cafewithyou.web.fc2.com/)さんへの約1時間の旅でした。途中荻窪駅まで遊びに行くというお子さんに出会い 送りがてら「俄かリヤカー遊び」も楽しんでもらいました。犬も歩けば・・・、人もあるけば・・・。(9月6日(日)は高円寺プラットフォームワークショップに登場予定です。)
昨日まで 杉並区の小学生43名 親からそして都会から離れ参加した2泊3日の「エコサマーキャンプ」が富士エコパークビレッヂ(www.fujieco.co.jp)で開催されました。にわとりを抱いたり、ミミズのコンポスト講義ではミミズを初めて手にとって嬌声をあげたり、自由時間では普段は学校が異なり触れ合いのない児童達が、仲良く時にはちいさな喧嘩をしながらも思い思いの遊びを考えだし ささやかな自然の中の時間を過ごしました。あいにく富士山に見えたのは最終日のほんのひとときでしたが・・・。
ジャンクアーティスト田中梅夫さんの作品群に「すぎなみ環境情報館(あんさんぶる荻窪)」で出会えることになりました。ひとたび作品に出会うと、「身の回りに捨て去るものは何もない」そんな気持ちを抱きます。(「蘇った廃部品~ジャンクアーティスト田中梅夫の世界~」と題し7月12日まで開催です。www.kankyo.city.suginami.tokyo.jpのお知らせで詳細を)
(写真はいままで出会った田中さんの作品群のひとこまです)
見えず。ひと月前も曇り空。今夜は強い雨と雷も。きままな天候はよいな、と思う 友人から借りたCDのなかの一曲 ルイアームストロングの「ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET(明るい表通りで)」という曲を耳にしながら・・・。
夕方の空。梅雨入りの翌日は暦のうえでも「入梅」。しばらくは雲の表情も変わらない、そして 洗濯物干しや緑のカーテン・・・ 心配りが大事なものがいくつかある季に入りました。
日中は雷の音と雨、そして夕方からは肌寒い一日となりました。きょうは上弦の月に見える予定の日ですが、残念ながら次の出会いとなりました。
昼間の喧騒から解き放たれたかのように聳え立つ雲 孤独を味わう星 日中よりも澄み切った青い空に見えたひとときに出会いました。この季節にしては、少し冷えを感じる日。
晴れ。昨日よりは少し体感温度も低い日でした。きょうは、ご案内です。昨年夏から時々お邪魔している、竹上恭子さんプロデュースの「みんなのブックカフェ」(三鷹市がんばる地域応援プロジェクト、井の頭一丁目町会主催)のスペシャルバージョンが、今週土曜日花咲きます。その名も「みんなのブックカフェ 春のおまつり」。朗読劇あり、お茶席あり、昔あそびあり、中学生の「読み聞かせ」あり、そして、そして・・・。春の週末、ご家族で多彩なメニューを楽しんではいかがでしょうか?(3月21日(土)午前11時から午後4時、三鷹台児童公園(最寄駅 京王井の頭線三鷹台駅です)
朝から曇り空も時々太陽。夕方からは時々雨。歩きながら、ふと耳にするのは風の音、電車の響き。どちらも自分には味わい深いもの。
とあるパンやさんに入ると、新聞を読むご老人、ベビーカーを横に談笑するお母さんの姿や、トレーの小さなクロワッサンの何気ない風景に出会いました。先日の板橋区主催「コミュニティービジネスコンテスト」の最優秀賞は、本田千草さんという方の「ふれ合い 交流 くつろぎ親子Cafe」でした。自身の子育て経験から、お母さんが外出してゆっくりくつろげる場をつくりたい、ということで始めたのが「Sakurako Cafe」というお店だそうです。曇り空でも、人は歩き、語らいたい生き物。
午前中曇り空から、午後から再び雨。夕方は本郷三丁目でヒラメキ工房の関場さんと打ち合わせでした。昨日は、墨田区立緑小学校で6年生の道徳の授業の講師をされたとのこと。「ヒラメキ」から元気が生まれるのでしょう。「雨」といえば、先週18日は二十四節句の一つ 「雨水」 空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころで、このころから寒さも峠をこすとのことですが、今年東京では雪もまだなく、寒さはまだ続く日々。
風はまだ残るも、快晴の日、昨日に続き銀座で「ヒラメキゲーム」の実演販売。今日も多くの親子連れの方に、色合わせパズルや、1,2,3ゲームを楽しんでもらいました。2日間ご一緒した、「考える」WEB教育の普及をめざすコンテンツプランナーの藤本正之さんからは、コンテンツつくりについても学べました。(藤本さんのHPは、http://howcang.com です)
曇り時々晴れ。荻窪pukupukuから環状八号線を南下。千歳烏山のパン屋さんへ。千歳烏山駅北方面の街路樹は、ハナミズキと写真の樹(名前が私には?です。どなたか教えてください)が交互に植えられ、時期をずらして咲くそうです。都会らしく、電線に葉っぱが・・・。と思いだしたのが、東京新聞毎週月曜日のコラム「ちょっとエコわざ」(鞍作(くらつくり)のトリ さんという方の記事) 「植え替え、元気な山」というタイトル記事。<森林の木材を適度に活用し、適度に植えかえる循環で、日本の山が元気になる。・・・宮崎県の林業家による地元クスノキを用いた衣類防虫剤樟脳もおすすめ。原材料は水とクスノキだけの天然防虫剤>。森から離れながらも樹木とともに生きる、ひとつのヒントでした。(同記事は、昨年12月22日の朝刊9面から引用させて頂きました)
晴れ。きょうは京王井の頭線高井戸方面への自転車走業でした。高井戸区民センターの陽当たりのよい花壇の土は18℃と、日中は結構暖かい一日でした。一年ぶりの寒椿の写真を一枚。「生きることは一筋がよし寒椿」(五所平之助)。好きな言葉でも、実行は難し、ときょうも思いながら、寒椿の日でした。
【ご案内です】1月31日、2月1日、銀座博品館前で、下町のボードゲーム発明家の関場さんとご一緒に「ヒラメキゲーム」他アナログゲームの無料トライ実演会を行います。(11:00~16:00)。銀座、汐留方面にご予定のある方は、よろしければお立ちよりください。(www.hirameki.co.jp)
晴れ。60年の歴史を閉じた春日屋さんのお店も、いよいよパン工房pukupukuへの衣替え工事へと。(杉並区南荻窪4丁目)文房具からパンへと。春日屋さんの、「可愛いいチビッコの皆様へ」の心のこもった一文が目をひきます。
(写真はクリックで拡大できます)
【ご案内です】1月31日、2月1日、銀座博品館前で、下町のボードゲーム発明家の関場さんとご一緒に「ヒラメキゲーム」他アナログゲームの無料トライ実演会を行います。(11:00~16:00)。銀座、汐留方面にご予定のある方は、よろしければお立ちよりください。(www.hirameki.co.jp)
きょうは快晴。高円寺、荻窪、吉祥寺を自転車で。五日市街道の方が、青梅街道より坂がすこし多いのかな?とどうでもいいことが頭を過りながら走りました。高円寺では、先週NPO法人どんまい福祉工房(www.donmaikoubo.org) さんが開店したカフェ「LOCAVORE」(ロカボア)を訪問しました。LOCAVOREとは、ローカル(local)と接尾語(vore)を合成した言葉で、「地産地消」を表した言葉だそうです。地産地消をめざし、福祉作業所で作られたマドレーヌや、生ジュースが、お店を彩っていました。ユニフォームも高円寺の古着屋さんで調製
、これもいろとりどり。「地産地消の品揃えはこれから増えていきます」(店長さんの山崎さん)。青梅街道から「高円寺ルック(商店街)」を入り、徒歩1,2分でしょうか?店内はオレンジが基調。外に赤い看板のお店をみつけたら、ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか?
【ご案内です】1月31日、2月1日、銀座博品館前で、下町のボードゲーム発明家の関場さんとご一緒に「ヒラメキゲーム」他アナログゲームの無料トライ実演会を行います。(11:00~16:00)。銀座、汐留方面にご予定のある方は、よろしければどうぞお立ちよりください。(www.hirameki.co.jp)
晴れのち曇り pukupukuから東陽町へ。東陽町は江東区役所が所在し、南部には多くのオフィスビルが立ち並ぶ。荒川、墨田川に囲まれ、東京湾にいくつかの人工島をもつ江東区。ということで「伝統と未来が息づく水彩都市」がキャッチフレーズの区です。区内の井戸はしっかり水質検査をクリアー。水問題も大きな環境問題ですが、このキャッチフレーズがいつまでも息づいてほしいものです。